【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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19: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/20(月) 23:15:37.79 ID:9j+NI6Yro

樹「そっち関係は私たちが頑張るので、久遠先輩はとりあえず待ちでお願いしたいです」

天乃「そう?」

樹「……はい」

樹はどうしてもといった様子で、天乃は少し考えて……息を吐く

樹達は熱心に勉強してくれたし、

天乃には当然劣るが―相手はほぼ同じだが―経験だってそれなりだ

任せるのは悪くはないかもしれないけれど

天乃としては、

そこまで反対されると頑張ってみたくなるわけで。

樹達はダメでも夏凜ならば練習に付き合ってくれるのではと……ちょっとだけ期待する

天乃「どうしたものかしら」

子どもを優先するのは当然だし

キスだのエッチなことだのに現を抜かすわけにはいかない

それは誰に言われるまでもなく理解していることだ

だが、みんなをその道に引きずり込んだ女としての責任は……


1、分かったわ。諦める
2、夏凜に相手して貰うのはどうかしら
3、今度東郷にでも手伝って貰ってみるわ。一回だけ。それならいいでしょう?

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