【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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199: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/05(水) 22:22:07.00 ID:h0COBDWVo

天乃「重要なら……」

渋々と呟いた天乃は少しだけ考えて、首を振る

二人までなら経験もあるし、

避けるべきではあるけれど、許容範囲内だと言える

しかし、それ以上は

天乃「やってみたくないわ。あんまり多いのは大変だし」

夏凜「ちゃんと感じられない?」

天乃「感じることは出来るけど……その逆よ。私が愛しきれないと思うの」

当然のことながら、

愛していないわけではない

けれど、性的な行為の真っ最中ともなれば、

全員に平等に分け与えるなど到底出来ることではない

天乃が性行為におけるスペシャリストならばその限りではないかもしれないが

残念ながらそうではないのだ

天乃「エッチなことは、深く広く幸せを感じられてこそだと思うのよ」

夏凜「へー……やられ慣れてる人は流石、感性が違う」

天乃「馬鹿にしてるでしょ」

夏凜「関心してんのよ」

天乃「そうは聞こえなかったわよ」


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