【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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200: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/05(水) 22:49:43.13 ID:h0COBDWVo

ムッとして見せた天乃の頬を人差し指と親指でつまむ

血の気が失せ、冷え切ったそれとは違い

温かく、むにゅっとした弾力が返ってくる

天乃「……こら」

夏凜「触って欲しいのかと思って」

膨らませた頬から瞬く間に空気が抜けたのを感じて

夏凜は笑いながら手を引っ込める

つまむかつつくか。

迷ったのは意味の無い隠し事

夏凜「まぁ分かった。みんなにもそう伝えておくわ」

天乃「うん」

夏凜「そういえば、瞳はやっぱり大赦の方に集中するそうよ」

天乃「そっか……」

夏凜「けど、家は変わらずあの場所にいるそうだから。会おうと思えばいつでも会える」

天乃「大赦なんてやめちゃえって言わなかったの?」

夏凜「瞳が無理してるなら、それも辞さないつもりだったけど……その必要はなかったわ」


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