【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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201: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/05(水) 23:16:11.46 ID:h0COBDWVo

天乃「………」

瞳と夏凜の間でどんなやり取りが行われたのか

夏凜の何とも言えない笑みを見て、

意外にあっさりとしたものだったのだろうと、天乃は思う

悪い意味ではなく、良い意味で。

夏凜「今までできることが少なかったことで溜まってたこともあるらしいし」

天乃「仕事に熱中しすぎないように注意して欲しいわね」

夏凜がそれで納得しているのなら、

それでいいのかなんて聞く必要はない

瞳だって、

夏凜と話した後で、そんな無茶はしない……はずだ

夏凜「そうね。天乃みたいになられても困る」

天乃「私は……ほら。一応、改心? したじゃない?」

夏凜「それまで大変だったんだから、ほんと」

思い出して、呆れて

大変だったころを飛び越えて……

困り気味な笑みと、悪戯心の混じる笑み

二人の表情が僅かに揃う

夏凜「色々間違うかもしれないし大変かもしれないけど……これからも、何とかやっていきましょ」

天乃「ええ……成せば大抵なんとかできちゃうものだからね」

一人でではなく、みんなでなら。


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