【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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38: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/22(水) 23:09:19.04 ID:5SXOmgM3o

樹「なので、久遠先輩にお任せします」

天乃「任せられるとそれはそれで不安になるわ」

樹「夏凜さんがいるから大丈夫ですよ」

天乃「そうだけど……」

夏凜からの案はすでに聞いてしまっているし

天乃はその夏凜の案を選んだのだ

それについての話はそこで一区切りついているし

今後、夏凜がどうこう言って却下するとは思えない

天乃が考え込むのを横目に、

もう目を覚ましている赤ちゃんへと樹は手を振る

振り返そうとしている小さな手の動きに、思わず笑みがこぼれる

樹「夏凜さんの案を聞いたんですか?」

天乃「ええ」

樹「夏凜さんの案を選んだんですね」

天乃「ええ……えっ?」

樹「驚かれても困ります。そのくらいなら私じゃなくても分かりますよ……久遠先輩のことなら、大体は」


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