【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/01/22(水) 23:34:59.26 ID:5SXOmgM3o
樹はお官房への笑みか、天乃を驚かせた笑みか
樹の明るい表情は、子供達にも伝わって
愛らしい声が楽し気に広がっていく
樹「まだ夏凜さんと話をしていなければ、久遠先輩は迷わずに夏凜さんの話をします」
天乃「そう……かしら?」
樹「そうですよ」
夏凜のことを信頼しているから、
大丈夫という言葉を肯定しつつ、ちょっとした小言を挟んだりする
それがないから、夏凜とすでに話しているのは前提になる
そして、優柔不断だったら夏凜はまず間違いなく色々言うはずなので
天乃が悩むことはない
よって、天乃自身の意見か夏凜の意見かになる
天乃自身の意見で、すでに夏凜との話が済んでいれば夏凜が文句を言うことはない
つまり……残った夏凜の意見を選んだから夏凜について悩んだとなったのだ
そこまで思い返した樹は
どちらかと言えば夏凜さんのことかも。と、小さくつぶやく
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