【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/01/25(土) 23:24:31.11 ID:8vXY0Lyho
樹「我慢しなくていいって思ったら、もう少しって思ったんです」
えっちなことは目的じゃない
その心地よさと安心感
それは退廃的な魅力があるけれど、
樹は自分たちは決してそれだけに終わらないと思う
傍に居られたらそれでいい
えっちなことが出来たらもっといい
ただ、それだけ
天乃「お姉ちゃんじゃダメなの?」
樹「お姉ちゃんはお姉ちゃんですから……甘えさせてくれますけど、お姉ちゃんなので」
いつだってどんな時だって
風は樹の傍に居たかけがえのない存在だ
だから頼れるし甘えることも出来るが
その分、安心感と信頼は十二分に感じている
目を覚ませばすぐ隣、目を向ければ笑顔を見せてくれる
そこまであれば……十分だ
樹「でも、久遠先輩は目をはなすとすぐに大変なことになっちゃいますから」
天乃「そこまでひどかったかしら」
樹「酷かったです。それに大変でした」
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