【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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63: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/25(土) 23:04:44.96 ID:8vXY0Lyho

天乃「こんな時間に来るなんて思わなかったわ」

樹「寝ていたらそのまま帰る予定だったんです。本当ですよ」

友奈はともかく、

天乃達はもう治りつつあるのと特例であるし

巡回があって注意されるなんてことはないが、

消灯時間も過ぎようかという時間だ

普通なら病室で大人しくしている

天乃「なら、起きていたらどうするつもりだったの?」

樹「起きていたら……少しだけ、一緒に居られたらなって」

天乃「怖い夢でも?」

樹「いえ、そんなことはないです」

数時間程度前にも来て、夜にも来て

夕方にあんなことがあったのだから

夜に来たのはそういうことだろうと思われそうだけれど……樹は首を振る


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