【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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71: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/26(日) 17:52:04.15 ID:UMfXL6NQo

樹「まだ眠くはないですか?」

天乃「樹が来てくれたから、まだまだ起きていられるわ」

樹「無理されるのは困ります」

天乃「無理じゃないわ。本当よ?」

癖付いた体の欲求は振り払うことは出来ないけれど、

以前に比べて体を動かすことが少なくなっていた影響もあって

多少の夜更かしも難しくはない

天乃「そんなところに立っていないで、こっちに座ったら?」

横で立っている樹に、ベッドの端を叩いて見せた天乃は、

自分の半身を覆っている布団を少しだけ捲る

天乃「樹が良いなら一緒でも良いけど」

樹「……素ですか。素ですよね。その感じは」

天乃「うん?」

樹「何でもないです」

困ったようにベッドの端に手を置いた樹は、

軽く体重をかけて……布団をめくる天乃の手に触れる

樹「駄目じゃないですか……どうにかなっちゃいますよ?」


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