【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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876: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/05(日) 20:56:30.24 ID:Asl9dSORo

気を取り直して、ベッドの上に向かい合って座る

月明かりだけの薄暗い部屋の中、

二人を導くように、影が重なる

天乃「………」

園子「………」

二人そろって、一息置く

園子は初めての経験を前にした緊張を抑えるために

天乃は独りよがりの行為になってしまわないために

園子「なんだか、凄く緊張するんよ」

天乃「大丈夫よ。何とかするわ」

園子の肩に手を置く

自分の体を近づけて、園子の体を引っ張って

胸と胸がぶつかり合う反発力をそのままに唇を重ねる

グッと押し込まれる圧力の息苦しさ

すぐに離れて――もう一度キスをする


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