【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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898: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/08(水) 23:28:10.44 ID:NvTSEtrPo

天乃「っふ……」

園子「ん……ごくっ」

横になっているせいか、ひと際大きく喉が鳴る

園子自身には天乃に聞こえるよりも大きく聞こえたのか、

恥ずかしさに顔を真っ赤にしていく

その可愛らしい初々しさに、自分もそうだったのだろうかと、

天乃は少しだけ考えようとして――園子にキスをする

天乃「っは……んちゅ……ぷ……」

園子「っひゅっ……はぁ……んんっ」

自分がどうだったかなんて、今は関係ない

そんなことを考える余裕があるのなら次の手を考えたいし、

なにより、もしもそうだったら……攻め手から陥落しかねないからだ


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