【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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899: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/08(水) 23:29:54.39 ID:NvTSEtrPo

天乃「はっ……んっ……」

園子「んにゅ……っふ……」

ぬるりとした流れが唇を潤し、

頬を汚して口元を艶やかに染めあげていく。

園子の長い髪の一部がそれに濡れていくのを横目に見た天乃は、

手の甲で拭うと、その指先で頬をなぞる。

天乃「園子……まだ大丈夫?」

園子「ぁぃ……だい、じょうふ……」

天乃「………」

まだ序の口の接吻だがそれなりに長くふやかしてしまったせいか、

園子の呂律は回らずに不安になるけれど、

あえて天乃は微笑む

性的な接触においては……それもまたスパイスの一つだ。


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