【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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9: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/19(日) 22:11:06.93 ID:9CENXdRFo

天乃「そう……じゃぁ、目を瞑って」

樹「はっはいっ」

目を瞑ると、音が強くなる

肌に触れる熱も……大きくなる

激しい鼓動、頬に触れる小さな手の熱

ゆっくりと近づいてくる吐息

ふと、途切れたかと思えば囁くような笑い声

天乃「震えちゃって」

樹「っ」

天乃「……あんなに堂々としてたのに」

耳元で、声がする

もうそこまで近づいてきたのかと、心が跳ねて――

天乃「やっぱり可愛いわね。樹」

心ごと、唇が奪われていく

舐めた分潤っている唇同士は抱擁するように重なる

柔らかい反発

押し付けるのではなく、触れる程度の力加減だ


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