【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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969: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/17(金) 23:14:43.53 ID:xiSY8zo1o

天乃「幸せで良いの。これからは、もう、それを怖がらなくてもいいの」

幸せの後に、不幸が訪れること

その大切な何かを失ってしまうこと

別れはいつかきっと訪れることだろうが

少なくとも、世界を護るための犠牲として奪われることはない

天乃は心配は要らないと、胸を押しつぶす園子の頭を撫でる

ちょっとだけ息苦しさはあるが、問題はない

天乃「………」

さっきまで寝ていた分、ぼさっとしているが、

撫でる指の間を通るさらさらの髪

ふわりと感じる園子の匂いは昨日の濃密さを感じさせない

雰囲気がなければ、エッチな気分にもならないのね。と、

天乃は園子を抱き、撫でながら思う

園子は天乃お姉様と呼ぶのか、お姉様と呼ぶのか

今はお姉様だが、前者もあるのだろうかと、余計なことを考えた


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