【安価】提督「提督として生きること」デ・ロイテル「その73」【艦これ】
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[saga sage]
2020/01/29(水) 22:33:22.43 ID:WDu9F0k5o
小さな日進の身体を後ろからぎゅっと抱きしめた提督。艶のある黒髪の隙間から、白く綺麗なうなじが見えた。酒を飲み汗をかいたまま一晩経った身体から、彼女の匂いが漂っていた。天日干しした布団のように明るくさっぱりとした匂い。そしてそれにほんのり混じる、ぴりっとした汗とフェロモンの香り。口では何とも言おうとも日進の身体が、雌の本能が、雄である自分を求めていることを提督は理解していた。匂いを嗅ぐたびに全身の血液が柔らかい日進の尻に押し付けられた怒張に集まるのを感じていた。
「ひぁ、ぁ……ぁっ……♥」
一方で日進は怒張のことで頭がいっぱいになっていた。昨夜こっそり覗いたそれはグロテスクで、自分の身体とは不釣り合いと言えるほど大きい。匂いを嗅がれている恥ずかしさと合わせ逃げ出したいところだが、提督の太い腕に掴まれ逃げることができない。艦娘の身体になって初めて、日進は雄としての提督に恐怖していた。
その間にも、提督は慣れた手付きで日進の服を剥いでいく。幼い身体らしく胸に膨らみはなかったものの、蕾はぷくっといやらしく膨らんでいた。指で挟み優しく擦ると、甘く湿った声が漏れてきた。
「ぁ、あっ……ん、んぅ……♥」
提督の腕の中で、日進は震えながら太ももをぎゅっと擦り寄せていた。幼い身体に不釣り合いな性欲が、我慢できないほどに膨らんでいく。
「はぁぁ、はぁ……っ♥あっ……♥」
そういった興奮も、提督には手に取るように伝わってしまう。提督の手が下に伸び、するりとスカートを外していく。
「あっ……あぁ……♥」
抵抗することもできず、ただ声を漏らすしかできない日進。そこには確かなセックスへの期待があった。横向きだったり身体をうつ伏せに抜かせ、提督は押さえつけるように上から覆いかぶさった。
「はぁー……♥ふぅ、ふぅ……♥」
小振りな尻をぷるぷると震わせる日進。提督もまた、ズボンを脱ぎ怒張を晒す。それを彼女の小さな尻の割れ目に添い、ゆっくりと動かしていく。
「あっ♥あぁ、ぁ……♥」
怒張の熱さと大きさを感じとり、声を上げる日進。彼女の身体もまた、セックスに向け提督を誘うようにフェロモンを放っていた。
「日進……」
彼女の小さな手を上から覆うように握る。耳元で囁くと、日進の身体がびくんと震えた。提督はうつ伏せの彼女の秘所にゆっくりと怒張を入れていった。
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