79: ◆AFYRSNmOrdFc[saga]
2020/01/30(木) 21:39:23.61 ID:betb0+a+o
風太郎(四葉はためらっているようだ。だが、もう一押し……)
風太郎が最後のダメ押しでもう一度唇を奪おうとしたときだった。
「ただいまー!四葉ー、フー君遊びに来てるのー?」
風太郎「ゲッ」
四葉「あっ」ビクッ
「あれ、リビングにいないじゃない。部屋かしら」
四葉「に、二乃……今日は遅くまで遊びに行っているはずじゃ」
風太郎(リビングの方から二乃の張りのある声がして、俺達はベッドの上で抱き合ったまま固まってしまった)
風太郎(このタイミングで帰ってきた二乃に対してかつてない憤りを感じたが……状況がまずいことに気が付き、すぐに頭が冷えた)
二乃「四葉ー、聞こえているー?」
二乃が階段を登ってきた。
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