【R-18】モブ職員がマスターと電話中のBBに誘われてパイズリしたりされたり【FGO】
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名無しNIPPER
[sage]
2020/01/28(火) 22:18:12.36 ID:Z9oGntKo0
「はーい、セ・ン・パ・イ、元気してましたかー? ちまちま特異点修復頑張ってますかー?
んーなになに、どこから通信してるかですって? もちろんカルデアからですよー。
ちょ〜〜っとカルデアのリソースをお借りしちゃいましてぇ、皆さんにはバレないように
レイシフト越しでも通話できるスマホ的なツールを荷物にこそっと忍ばせちゃいました!
ふむふむ。仰る通りカルデアとの通信は途絶していましたが、虚数空間からアレコレすれば電波障害もなんのその、です!
大丈夫ですってば危なくなんてありません! スーパーAIのBBちゃんはポカなんてしません! しませんったら!
もう一週間もセンパイのゆるキャラワンちゃんフェイスを見れなくてハートがキュンって寂しくなったんですよぉ。
センパイはどうですか? …………うんうん。でしょうでしょう。センパイも寂しいですよねぇ。
なーんて。……嘘ばっかり。寂しいんじゃなくてセンパイがほんとーに欲しいのは私のエッチな身体ですから。
レイシフト前だからって、一日で十回も抜いてあげたのにそろそろ溜まってきたんじゃないかなーって
心配してお電話した優しい優しいBBちゃんなのでした!」
そんなハイテンション通話中のBBを見かけたのは自室に向かうカルデア男性モブ職員。
自分以外通らない外れの通路に設けられた休憩スペースのベンチにBBは腰掛けていた。
反対に被ったキャップと白のビキニに黄色のユニフォームはいわゆる水着BBちゃん第一再臨の姿。
なにやらマスターを誘惑しているようで、聞き捨てならない単語もあったが職員は聞こえていない振りをする。
可愛さとエロさが入り混じった小悪魔ボディは本人の言う通り大変魅力的であったが、ヤバい本性の一端を知っている職員はスルーして通り過ぎた。
いや、しようとして、まっすぐ伸ばされた脚に止められた。
まばゆいほど白くて程よい肉づきがありつつもスラリとしたラインの脚線美。
勢いで短いスカートがふわりとたなびくのにも目が惹かれてしまう。
「そうですよ〜電話がもしも誰かにバレちゃったら怒られるかもしれませんねー。
グレートデビルのBBちゃんでも逆らえなくて、エッチな脅迫でも聞いちゃうかもです。
……むむ。そんな命知らずはいない? ダメです。ダメダメですよセンパイ。そういう時は嘘でも心配してください。
はいワンモア! ……うーん……さっすがセンパイ! 心配してくれるんですね! ジョークですよ。大丈夫に決まってるじゃないですか。
カルデアのみなさんはみんないい人ですから。ちょっぴり悪い子はBBちゃんだけです」
通話しながらもニッコリと笑い横眼で職員を見つめる。
そうですよね? と言わんばかり。
職員は錆が混じったかのように首を強張らせて固まった。
肯定していいのか否定していいのかわからなかったからだ。
彼は大柄な男性で魔術と科学ともに十分な見識を持ち合わせているが、BBに逆らえるほどの度胸はない小心者だ。
「結局同じですって? いえいえ! ダイスキなセンパイとコミュニケーションする事に意味があるんですよーだ。
そんなことよりぃ、モニターしたところそっちは夜中でみんな寝てますよね……?
じゃあ誰もいないところへ移動してください。…………行きましたね? では変形です!
スイッチオン! モーフィング! うふふ、うふふふふっ……!
驚きました? 驚きましたよね? これも素材を拝借……もといお借りしてご用意した1/1スケールBBちゃん人形です!
スマホが変形というかむしろ変態みたいな? あ、エッチな意味じゃないですから。
塵とかホムンクルスベビーにその他もろもろで作ったぶっちゃけシャドウサーヴァントみたいなものですね。
ただ時間がなくて若干雑になっちゃいました。見ての通りディテールもお肌もいまいちでマネキンみたいでしょう?
ちょっとSERAPHのマップだった私に似てますね。でもでもおっぱいだけはそっくりしっかりと作り込んであるんです。
だってセンパイにはそれだけで十分ですよね? パイズリ大好きなおっぱい星人のマスターさん?」
職員がギョッとしたのは台詞だけが原因ではなかった。
BBが言葉の終わりにビキニを消して、そのおっぱいをさらけ出したからだ。
真っ白で艷やかな肌は照明を反射して艶やかに光っているかのようだ。
なによりも男の手でも掴みきれない双丘はひたすらにでかい。
大きめのメロンかスイカが二つ並んでいるかのようなヴォリューム感は見ているだけでも重量感が伝わってくるようだ。
大きいくせに保持する水着がなくてもツンと上向きで、お椀の形を綺麗に保つだけの張りがある。
乳輪はバストサイズに比べて小さめの薄いピンクをしており、頭頂の乳首がほんのりと色づき主張している。
思わず声が出そうになったが、BBがぷるんとした唇に人差し指を当てて、しーっとジェスチャーを送ってきたのでなんとか止めた。
続けてその指を向けてカモンカモンと何度か振ってくる。
逆らえるわけもなく、座ったBBへ近づくと、少女から漂う南国の果実とココナッツが入り混じったような甘い香りがふわりと鼻腔へ侵入した。
「その子は自立したり少し動いたりができるくらいで細かいことはあまりできないんです。ぶっちゃけテクがありません!
だからぁ座ってるBBちゃん人形のおっぱいをセンパイが好きなようにしちゃってください!
……ほらほら、遠慮せずおっぱいをギュッとしてもいいんですよ?」
ゾクンっと職員の背筋が震える。
存在を無視しているかのように電話中のBBが、挑発的に目線を向けてきたのだ。
まるでしたいならそうしろと笑み混じりの瞳が言っている、ように思えた。
腹のうちにキュゥっと空腹にも似た感覚が内臓を動かしたように感じた。
邪神系後輩への恐れよりも雄の欲望が増していくのだ。
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