クラリス「貴方様と赤い葡萄酒を二人で…」
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23:名無しNIPPER
2020/02/03(月) 23:44:52.53 ID:MEl38wfp0
「んふっ/// ぅんっ/// んんっ///」

キスの合間に漏れる彼女の声は、どこまで甘く、脳が解けるような感覚さえしてきた。

「っ…クラリス、さん…辛くないですか…?」

流石に少し息が弾んでしまう。

「だ、だいじょうぶっ/// ですっ/// あっ///」

涙と涎で、汚れて乱れた顔。普段の清楚な彼女の顔が脳裏に浮かび、そのギャップでドンドン我慢が出来なくなっていく。

「っつ…すいません…少し、激しく、して、いいですか…?」

「…はぃ…/// いいですよ…///」

そういいながら、俺の首に腕を回す彼女。

「私は…貴方様になら…何をされても、受け止めますから…///」

そう微笑まれた瞬間、頭の中で何かが切れたのを感じた。

彼女の腰を掴み、上から押しつぶすように腰を落とす。

「あ゛っ?!///」

彼女の口から漏れる、獣のような嬌声。

「んあっ/// はげしっ/// あんっ///」

「クラリスさんっ…クラリスさん…っ」

「ああっ/// P様っ/// Pさまぁ///」

お互いに名前を呼び合う。ただそれだけのことで、繋がっているという感覚が強くなる。

「Pさまっ/// すきですっ/// 愛しておりますっ///」

嬌声まじりにそう叫ぶクラリスさん。

「おれもっ、だい、好きですっ」

年甲斐も無く、そんな事を口にする。



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