クラリス「貴方様と赤い葡萄酒を二人で…」
1- 20
22:名無しNIPPER
2020/02/03(月) 23:44:24.52 ID:MEl38wfp0
抱きしめながら、優しく、彼女の綺麗な金色の髪の毛を撫でる。

どれぐらいこうしていただろうか。彼女が抱きしめていた腕を離した。

「…も、もう…動いて、大丈夫、です…///」

「…はい。どうしても辛かったら、すぐにやめますから。」

「大丈夫です…///」

そう微笑む彼女の顔は、先ほどよりも落ち着いているようだった。


「動きますよ…」

そう告げて、腰をゆっくりと小さく、動かす。
ぞれだけで全身を駆け抜け、頭を焦がすような快感で、めちゃくちゃに動きたくなる。

それも必死でこらえる。何があっても、乱暴にしてはいけない。

「んっ...ぁ...ぅ...んんっ...」

彼女の口から漏れる吐息。

「クラリスさん...」

彼女に覆いかぶさる。シーツを掴んでいた彼女の手に指を絡める。

彼女はすぐに握り返してきた。

「ぁ...Pさま...んぅ/// ちゅっ///」

口付けと同時に、僅かに開いた彼女の唇の間から舌を滑り込ませる。
驚く彼女の反応を無視して、彼女の舌を絡めとる。

「んっ/// ちゅっ/// んんっ/// ちゅるっ///」

吐息が甘くなってきた。

少しだけ、腰の動きを強く大きくする。

「んっ//// あっ/// んむっ///」

反応が変わってきた。

少しずつ、角度を変えながら動き続ける。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
31Res/33.57 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice