22:名無しNIPPER
2020/02/03(月) 23:44:24.52 ID:MEl38wfp0
抱きしめながら、優しく、彼女の綺麗な金色の髪の毛を撫でる。
どれぐらいこうしていただろうか。彼女が抱きしめていた腕を離した。
「…も、もう…動いて、大丈夫、です…///」
「…はい。どうしても辛かったら、すぐにやめますから。」
「大丈夫です…///」
そう微笑む彼女の顔は、先ほどよりも落ち着いているようだった。
「動きますよ…」
そう告げて、腰をゆっくりと小さく、動かす。
ぞれだけで全身を駆け抜け、頭を焦がすような快感で、めちゃくちゃに動きたくなる。
それも必死でこらえる。何があっても、乱暴にしてはいけない。
「んっ...ぁ...ぅ...んんっ...」
彼女の口から漏れる吐息。
「クラリスさん...」
彼女に覆いかぶさる。シーツを掴んでいた彼女の手に指を絡める。
彼女はすぐに握り返してきた。
「ぁ...Pさま...んぅ/// ちゅっ///」
口付けと同時に、僅かに開いた彼女の唇の間から舌を滑り込ませる。
驚く彼女の反応を無視して、彼女の舌を絡めとる。
「んっ/// ちゅっ/// んんっ/// ちゅるっ///」
吐息が甘くなってきた。
少しだけ、腰の動きを強く大きくする。
「んっ//// あっ/// んむっ///」
反応が変わってきた。
少しずつ、角度を変えながら動き続ける。
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