30: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/13(木) 10:32:04.51 ID:I5CNRGSPO
ご飯もそこそこに、私はお兄ちゃんを押し倒した。今日は、お兄ちゃんをめちゃめちゃにしてあげたい気分だったから。
腕を軽く縛って、動けないようにして……ギリギリまで寸止めする。そして最後の最後に、思い切りイカせてあげる。
お兄ちゃんを一番気持ちよくしてあげられるのは、私なんだ。暗い感情が、私を突き動かす。
つぷ……
「ひぎっ!!?しずくっ、そこは……」
「うん、知ってる。お兄ちゃん、ここでも気持ちよくなれちゃうんだよね?」
私はローションで濡らした人差し指の先端を、お兄ちゃんのお尻に挿れた。奥までは抵抗があるけど、入り口だけ弄っても十分だというのは知ってるよ。
くちゃくちゃと、上と下から水音が聞こえる。お兄ちゃんは快感に耐えかねて身体を捩らせてるけど、私はやめてあげない。
お兄ちゃんも、本気で抵抗してない。何だかんだで責められるの、大好きなんだもんね。
「しずくっ!何か、来ちゃうっ!!」
「うんうん、バカになっちゃうんだよね?今よりもっと、もっとバカになっちゃうんだよね?」
「やだよぅ!俺、バカになりたくないよ!!いやだいやだいやだ……!!」
ブンブンとお兄ちゃんが女の子みたいに首を横に振る。……かわいいなあ。
お尻の穴がひくついてきた。あ、そろそろかな。
「いやだっ、真っ白いやだっ!!蕩けちゃうの、いやだ!!」
「うん、真っ白になるんだよね?女の子みたいに、イッちゃお?」
カリッ
「うわああああっっっっ!!!!」
乳首を甘噛みすると、お兄ちゃんのおちんちんからどろりと精液が溢れてきた。
勢いよく「射精す」んじゃなく、弱々しく「漏れる」ような感じ。それが数十秒も続くんだ。
ビクンッ、ビクンッ
お兄ちゃんは全身を震わせている。あ、「メスイキ」したね。
それを見て、私の奥から「ジュン」と音がした。腰の深い所が、甘く疼いているのが分かる。
こうなるとお兄ちゃんはしばらく動かない。そして、我に戻ったらおかえしとばかり、私をメチャクチャに犯すんだ。
その荒々しさが、とっても楽しみなんだ。乱暴に奥に叩き付けられるのも、すごくいい。
でも、その前にやることがある。
ぐったりとメスイキの余韻に浸っているお兄ちゃんを尻目に、私はベッドそばに放り投げられたお兄ちゃんのリュックを漁る。
これぐらいしても、お兄ちゃんは気が付かない。そもそもバカだから、気が付いてもその意味は分からないだろう。
カサリ
手に何かが触れた。……嫌な予感とともに、その紙を引き上げる。それは、かわいらしい封筒だった。
そして、その手紙の筆跡は……
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