4: ◆Try7rHwMFw[sage]
2020/02/10(月) 21:55:13.26 ID:7rXyh9rYO
「……お兄ちゃん??」
お兄ちゃんは私の頭に頬擦りしている。背中に硬い何かが当たっているのも分かった。
「しずくはかわいいなあ。ほんと、かわいい」
「んもう、お兄ちゃん……もうそろそろご飯だよ?」
「うー、だってしずくを先に食べたいんだもん。いいよね?」
お兄ちゃんはまるで子犬のように目を輝かせた。断ることもできるけど、そうするとお兄ちゃんはとてもとても悲しそうな顔になるんだ。
だから、私は振り向いてちょっと背伸びする。目の前にあるのは、お兄ちゃんの唇。
そこに自分のそれを重ね合わせる。今度は触れるだけのキスじゃない。お兄ちゃんはバカだけど、それは十分分かっている。
「ちゅるっ……んっ……」
「あむっ……じゅるるっ……しずく、はやく、はやくしよ?」
「えっ……ちゅる、あむん……もう少し、キス、しよ?」
「れるっ、れるるっ……ぷはっ。でも、がまんできないよう」
お兄ちゃんは乱暴に、私の上着を脱がせにかかった。破れないように、バンザイしてあげる。
スポン、と抜けるとお兄ちゃんはブラのホックを無理矢理外そうとした。
バチン
あーあ、また壊しちゃった。まあ、毎日のことだし替えならいくらでもあるんだけど。
ぷるん、と同級生のより少しだけ大きいおっぱいが空気に触れた。
「あ、やっぱりおいしそうだ。どんなプリンやババロアよりやわらかいんだよねぇ」
「んもう。またお菓子にたとえる」
「だって、大好きなんだもん。じゃ、食べるね」
ジュルルルルッッ
「んくうっ!!?」
お兄ちゃんが乳首を一気に吸った。荒々しくて、少し痛いけど……それはすぐに甘い、甘い快感へと変わっていくんだ。
ちゅる、れるっ、れる……
「んっ……お兄、ちゃんっ……!!」
「れる、れるる……」
お兄ちゃんが激しいのは、いつも最初だけだ。エッチになると、どこまでもお兄ちゃんは優しく私を愛してくれる。
舌先で乳首を弾いたかと思うと、舌全体を使って乳輪全体を円を描くように舐める。
「ひうっ、お兄ちゃん、お兄ちゃん……!!」
「んふ。しずくのかわいいとこ、もっと見たいな」
お兄ちゃんはそっと床に私を押し倒す。そして、また甘えるように私の乳首をねぶるんだ。
お兄ちゃんが、空いた右手の爪でカリカリともう片方の乳首を掻くと、私の身体は弓なりになって震えた。
「ひううううっっ!!!」
「ちょっといっちゃった?」
「……うん、ちょっとだけ……ねえ、下も、してぇ?」
毎日のように肌を重ねてるけど、お兄ちゃんとすると飽きることがない。
バカなのに、エッチだけは本当に上手なんだ。私の感じる所を覚えてて、しかもそれをどんどん増やしていく。
お兄ちゃんは、エッチだけなら天才なのかもしれない。そうだ、初めての時から……
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