【アズールレーン】指揮官がフリードリヒに愛されるだけ
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8: ◆Eo09tCyTBxcf[saga]
2020/02/20(木) 22:56:11.91 ID:Gb3t2JvU0
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(母港・廊下)

指揮官「ふう…まさか書類の追加が来るとは思わなかった」

指揮官(日付が変わる時間帯、早めに切り上げようとした直後に飛び込んできた書類の確認を終え、自室に向けて足を歩めている)

指揮官(疲労で身体を重くしながら歩いていると唐突にフリードリヒの姿が脳裏に浮かんだ)

指揮官(彼女の胸や身体、匂いを思い出すだけで股間が…)ムラ…

指揮官「っ…いかんいかん、変な事を考えるな…」ブンブンッ

指揮官「さっさと風呂に入って身体を洗って、ベッドに横になってー」

ーギュッ

指揮官「っ!?」

指揮官(いきなり背後から何者かに抱きつかれ、セイレーンかと思い警戒すると)


フリードリヒ「ボウヤ、こんな時間に何をしてるの?」ムニュン

指揮官(ー聞き慣れた声が聞こえて警戒心はすぐに解けた)

指揮官「(っ、また胸が…)追加で来た書類の確認を終えて自室に向かってる所だ。フリードリヒこそ何をしてるんだ?」

フリードリヒ「身体を流そうと大浴場に向かってる所よ。折角だからボウヤと一緒にどう?」

指揮官「…冗談でも言っていい事と悪い事があるぞ」

フリードリヒ「この時間帯ならもう誰も大浴場にはいないわ。たまには贅沢してもバチは当たらないと思うけど?」ギュッ

指揮官(フリードリヒは離さないと言わんばかりに腕の力を強める)

指揮官(彼女から発せられる甘い匂いや押し付けられる胸の感触に勝てず、押し負けてしまった)

指揮官「…分かった。一緒に行くから離してくれ」

指揮官「その代わり誰かやって来たら上手く匿ってくれよ」

バッ

指揮官(俺の言葉を聞くと同時にフリードリヒは両腕から俺を解放し、笑顔で語りかけてきた)

フリードリヒ「心配しなくても大丈夫よ。ボウヤ、私を信じて」ニコッ

指揮官(愛情の深い笑顔を見せられ、大浴場へ向かうフリードリヒの後ろ姿を追う事しか出来なかった)


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