みほ「華さん、どこいくの?」
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15:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 00:57:13.43 ID:6/UjTtAt0

華「んっ……!!」ビクッ


みほ(華さんの背筋がすっと伸びて、そのまま静止した)

みほ(華さん、もうダメなのかな?)

みほ(…そりゃあ、二時間目から行きたかったんだもんね、仕方ないか)

みほ(華さんの目はぱっちり見開かれて、前を見通すその眼力の強さに、先生も後頭に視線を感じ取ったらしく、振り返って目を合わせたくらい)

みほ(華さんはそれでも理性を取り戻し、起き抜けのふりをして小さく欠伸を溢したり、椅子を引いたりして、なんとかごまかす)

みほ(だけど、深く腰掛けたお尻に対し、前方へ弧を描いて伸びきる背筋は、横から見ると閉じカッコのような形になっていて、その腰の扇情的なカーブは周囲に艶を振りまいている)

みほ(四時間目と同じように八の字の足は、右股が組まない程度に、左股に重なり合わされており、どうやら両股の合わさる圧で「そこ」を押さえているらしい)

みほ(……華さん、まだだよ。こんなみんなの前でやっちゃダメだよ)

みほ(華さんの恥ずかしい姿は、わたしだけのためにあるんだから………)




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