17:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 00:58:19.29 ID:6/UjTtAt0
教師「――よし、もういいだろう。じゃあ次、岸田!」
ハ、ハイッ! ココ、ヨンデミロ ハイ! ユーアー……
華「ふ………うん…………っ……………はあ……」ガタッ
みほ(もう恥も外聞もなく、仕草を外に見せるようになった)
みほ(その艶めかしい声が聞こえるのは、きっと華さんの席のすぐ周りの人たちだけだろうけれど、わたしには、しっかりとその荒れた息遣いから、力んで口の端から漏れた声まで、華さんの恥ずかしいとこが全部聞こえるよ)
みほ(……うう、はあ……)
みほ(あんな姿見せられたらわたし、もう華さんのことすっかり許して、早くトイレに行かせてあげたくなっちゃうよ)
みほ(………でも、華さん、ごめんね。わたしまだ、満足できないの)
みほ(わたしみたいな変態に目をつけられて可哀想だけど、でも華さん、ごめんね。わたしのために、もう少しだけ、苦悶に踊ってもらうよ?―――)
キーンコーンカーンコーン…
教師「はい、じゃあみなさん、次は全校集会がありますから、速やかに体育館へ移動してくださいね」ガラガラ
沙織「次、集会だって! まったく、こんな寒いのに体育館だなんて――」
華「………ッ」タタタタ! ガラッ!
沙織「――って、華!? そんなに急いでどこ行くのよーー!」
沙織「ねえ〜!! ………ってあれ、みぽりんは? ねえねえ、みぽりん知らない?」
B子「え? なんか授業終わったらすぐ教室出て行っちゃったよ?」
沙織「そうなの? もう! なんなのよ二人して!! なにも置いてかなくったっていいじゃない……!」
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