28:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:05:06.74 ID:6/UjTtAt0
みほ「……ねえ、華さん?」
華「!」ビクッ
華「は、はい……? なんでしょうか、みほさん…?」ギュウギュウ
みほ「ねえ、なんか具合悪そうだよ? 具合悪いならあんまり無理しないで先生に言ってさ、ちょっと保健室行かしてもらおう?」
華「あ! ……あの、あのう、別に、そんな……う、だ、大丈夫なんです。別に、具合が悪いとか、その、そういうことではないので……。あの、……………あっ! んんっ……!」ギュウギュウ
みほ「ほら、やっぱい具合悪いんだよ。わたしが付き添ってあげるから、一緒に保健室行こう? ね?」
華「う、うう……はい。お、お願いします……………」
みほ「うん! ――あ、あの、すいません、先生? …………先生。五十鈴さんがちょっと具合悪いようなので、二人で保健室へ行ってもいいですか?」
教師「ほう、五十鈴さんが……。じゃ、わかった。先生が保健室まで送るから、西住さんはここに居なさい」
みほ「…………え? あの、先生。…五十鈴さんは女の子ですよ? あなたみたいな男の人にあれやこれや正直に言えるわけないじゃありませんか。そうではなくて、気心の知れたわたしが、付き添います」
教師「なら、誰か女の先生を――」
みほ「わたしが行くんです」
教師「…………そうか。じゃあ頼んだよ。保健の先生に引き渡したら、すぐに帰ってくるように」
みほ「はい。もちろんです。」
みほ「……じゃ、華さん、行こう?」
華「…は、はい…………」
みほ・華「…………」スタスタ…
教師「…………」
沙織「あれ、みぽりん? 華? …………ふたりしてどこ行くのよー……?」
みほ・華「…………」スタスタ…
47Res/58.22 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20