33:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:08:05.03 ID:6/UjTtAt0
みほ「…………」
みほ(トイレへと駆けだした華さんを襲う尿意の猛威は衰えることを知らず、今では最早波のように断続的に押し寄せるのではなく、滝のように休む暇なく彼女のことを責めつづけているらしい)
みほ(今まで長時間使い続けてきた尿道括約筋が麻痺してふと緩んだその一瞬間に、お腹が張り出すほど膀胱に貯めこまれたおしっこが、少しずつ、少しずつ溢れ出す)
みほ(最早ちびったで収まらないほど、華さんは廊下に滴を垂らし続けていた)
みほ(おしっこがジュウッっという音を立てて股間から溢れ出すたびに立ち止まって、苦悶に身をくねらせてせき止めようとする華さんの姿は、みじめというよりもむしろ、崇高にわたしの目に映った……)
みほ「は、華さん……?」
華「う……あっ! あ、あの、違うんです! これは、その、違うんです…! あ、あの……う、うううううっ……!」
ジュイイイッ……
華「ううっ……あ、あんっ……くうッ………ううううう」ギュウウウウ
みほ「ほら華さん、つかまって。一緒にトイレ、行こう?」スッ
華「う、ううううっ……す、すいません……みほさん、すいません………」
みほ「ううん。いいの、華さん。ね、ゆっくり歩いて……ね?」
華「すいません、すいません………」
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