【安価】提督「提督として生きること」神鷹「その75」【艦これ】
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853: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/02/24(月) 22:27:58.56 ID:X8PWYG4io


薬指に指輪を嵌めた艦娘たちは遠慮なしに提督に群がっていた。提督は一人しかいないのだが、彼女たちは目線を合わせただけで奪い合うようなことなく愛を交わしていく。夕雲は提督の顔に、陽炎は右腕に、朝潮は下半身に寄り添う。

そしてタシュケントは、そんな彼女たちの様子を呆気にとられていた。皆で一緒に、とは言ったが何度も身体を重ねてる彼女たちとタシュケントは違う。自分の魅力も、それを提督に示す方法も知らない彼女の背中に白露は寄り添った。


「いひひ……っ」


両肩を掴み、タシュケントを提督の元へ押し出す。タシュケントは身体を強張らせるも、提督から離れるようなことはしない。白露はいつものいたずらっぽい笑みを浮かべながら、提督の左手を取りタシュケントの元へ伸ばした。


「ぁ……っ♥」


提督の硬い指が、タシュケントの秘所に触れた。提督は夕雲の胸に顔を埋めてはいるが、それが何に触れているのか分かっているようだ。優しく割れ目をなぞり、タシュケントの身体をゆっくりと淫らに変えていく。


「ん、くっ……ぅ……///」


タシュケントは自分の秘所に触れる提督の腕を強く掴んでいた。そこは今まで誰にも触れさせたことはなく、どうしても身体が強張ってしまう。


「タシュケント、目を閉じて……♪」


優しい声音に従い、言われたとおり目を閉じるタシュケント。提督と愛し合う他の艦娘の様子が消え彼女の無意識な焦りが次第に薄れていく。それに合わせ、タシュケントの意識は秘所に触れる提督の腕に向かった。逞しい筋肉の感触と優しく秘所に触れる指に、次第にタシュケントは身体から力を抜いていく。


「んっ、くふぅ……♥」


そんな中、誰かが胸に触れた。ぷくっと膨らんだ蕾を摘まれ、はっきりと色の混ざった声が漏れる。くにくにと指の腹で蕾を転がされ、身体も痙攣しはじめる。力の抜けた身体を後ろから支える白露は、穏やかな声で優しく囁いた。


「いひひっ、タシュケント……気持ちいーい?♥」


答えようとしたタシュケントの声はか細く、荒い吐息に混ざって消えてしまった。胸を弄る白露の動きが激しくなり、タシュケントは快感に身を捩った。


「ん、ぁ……っ、ぁ……♥」


提督の指が割れ目をなぞるだけでなく、押し分けて彼女の中に挿入っていく。タシュケントの身体は異物を拒もうとするが、提督の指は慣れた手付きで彼女のナカを押し広げていく。愛液に指を濡らし、柔らかい膣肉をほぐしていく。


「はぁーっ、はぁーっ……♥」




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