穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『20』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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893:世界線 No.『SG-000000000000000001』[saga]
2020/07/12(日) 00:37:51.63 ID:Vai4C1Gs0


  人造魔物娘No1『あ、あのね…実はね///』ドキドキ


      ツバサ『なぁに?』ニコッ






  人造魔物娘No1『こ、これっ!!!!』バッ!!







        向日葵の花『』


     ツバサ『…?これは…』


   人造魔物娘(よし…言うんだ、今日こそ大好きだからこそツバサさんに言うんだ!)スゥ…!






   人造魔物娘『私…っ!すっごく好きなの!だからそ、その、お花を持ってきてあげたんだよ!!』カァ//


    ツバサ『…まぁ』ニコッ

    ツバサ(好きな恋人の為にお花を持ってきて顔を真っ赤にさせるなんて可愛い所もあるのね)





    ツバサ(……でも高坂さんなら、今どきお花なんて持ってくるかしら?)

    ツバサ(あの頃の彼女なら…そう、確か水族館にデートに誘ってくれて)

    ツバサ(……水族館、動物園、いえ映画館だったかしら?)



    ツバサ(いえ、水族館よ車にはねられてあの子は命を落とし――)

    ツバサ『うっっ!?』


    人造魔物娘No1『!?ど、どうしたの…!!』


    ツバサ(彼女が死んだ日の事なのに、記憶が、私の記憶が朧げ…気持ち悪い吐き気がする、なんで思い出せないの死ぬ前の彼女は笑ってくれて、恋人同士で手を繋いで…アレ、ワタシ、手なんテ、繋いでたワヨネ?)



    人造魔物娘No1『ま、まさか…穂乃果の持って来たお花が気に入らなかったの…』オロオロ


    ツバサ『ち、ちがうわ!!ただ嬉しかっただけなのよ!』アセアセ

    ツバサ(そ、そうよ…間違いじゃない、私の記憶は完璧でこの子は100%完璧な高坂さんなのよ…今更何を言ってるの)

    ツバサ(そうよ私は間違ってない顔と声が同じなだけの、見た目だけが酷似した別人なんてありえないこの子は100%高坂さんなのよ、だからこのお花を持ってくるという行動もオリジナルの彼女と全く同じ行動で…オリジナル?ふふっ、何を言ってるのこれじゃあまるでこの子はコピー…)





    人造魔物娘No1『良かったぁ〜っ』ホッ

    人造魔物娘No1『てっきり嫌いなお花なのかと思っちゃったよぉ』

    ツバサ『…いいえ、そんなことないわよ、このお花は好きなお花よ、私の大好きな人のイメージと重なるから』





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