【安価】提督「提督として生きること」ポーラ「その76」【艦これ】
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710: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/03/09(月) 22:32:14.36 ID:o9y4nCUwo


アトランタとサラトガ、二人に挟まれ身体を預ける提督。二人の柔らかく肉感的な身体つきが提督の興奮を誘う。

それは、正面から抱きついているアトランタにも伝わっていた。下腹部に当たる硬い感触に、アトランタは頬を緩めた。


「んふふ……♥」
  

彼が興奮していることが分かると、心の底から温かい気持ちが湧いてくる。嗜虐心にも似た気持ちを抑えることなく、アトランタは上着を脱ぎ去りその膨らみを顕にした。

自分のそれに提督の視線に釘付けになっていることに、アトランタは機嫌良さげに笑った。サラトガへの対抗意識もあり、たっぷりサービスしてやろうと決めたアトランタは怒張を胸の谷間に沈めた。


「ぅ、くっ……」


提督のうめき声と共に、胸の中で怒張が痙攣した。収まりきれず飛び出た怒張の先端が助けを求めるかのようにぴくぴくと動いていた。そんな怒張を愛おしそうにみつめながら、アトランタは怒張をゆっくり擦り上げていく。


「んふ……どう?提督、さんっ……♥」


提督は黙ったままだが、その表情は快感に悶ていた。その様子を背中越しに見つめていたサラの瞳は、アトランタと同じく愛しいものを見つめているようだった。提督の顔を掴み、優しくキスをしながら空いた手を提督の身体に這わせる。柔らかく、なぞるような動きで彼女の細い指が、首筋や胸板をくすぐる。ぴくっと身体が跳ねると、目の前のサラの瞳がくすくすと笑った。


「ん……ふふ、てぇとく……♥」


サラトガの甘い声を聞きながら、アトランタに奉仕され続けていた提督。だが、最初こそ満足げだったアトランタも徐々に不満を浮かべていた。熱いキスを交わしているサラの様子に嫉妬し、口寂しさを感じていた。そんなアトランタの視線に気づいたサラは目線を交わし、互いに頷いた。

二人は一度離れ、場所を入れ替わった。寂しさを感じていたアトランタは背中に密着し唇を重ね、サラは胸元を晒し怒張を沈めた。


「……♥」




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