【安価】勇者「俺の種馬化計画から全力で逃げる」
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696:名無しNIPPER[saga]
2020/05/01(金) 17:03:07.58 ID:FOohSUO20
堕天使の屋敷兼避難所。
アンリが救世主扱いされている


モブ堕天使a「お帰りなさいませ。アンリ様」
モブ堕天使b「アンリちゃん。久しぶりねぇ。魔王軍の仕事で無理してないかい?
アンリちゃんの健康なだけで、みんなが救われるよ」
モブ堕天使c「アンリさん。今のうちに休んでください。必ずみんなで、天界へ帰りましょう。そして白い翼を取り戻すんです」

アンリ「あはは…。みんな出迎えありがとうね(ニッコリ」

勇者「(これが堕天使?)」
コハク「アンリが歓迎されてるだけ?(ボソ
ッ」

ルエイナ「いえ。ここの方達は人間を敵視などせず、むしろ心の奥底で魔王軍に反感を持っておりますね。
ただ、居場所がここしかないだけで……」

G=nz23「………」

リナ「天使さん?」
G=nz23「何か」

リナ「戦っちゃダメだよ?」
G=nz23「……ここで戦ってもエネルギーの無駄。補充に専念する」

ツギハギキメラ「Zzz...」






屋敷・勇者達が泊まる大部屋
各々で休憩開始


勇者「(今のうちにアンリへ聞いてみるか)」

勇者「今の神様と神父達は堕天使を人間の敵だと言ってるが、とてもここの全員がそうだとは思えない。140年以上前に何が原因で内乱が起きた?」

アンリ「……それは…」

G=nz23「聞かせてもらおう」

G=nz23「内容次第では我が主の命令がなくとも殲滅する必要が発生する」

勇者「G=nz23。脅しは無しだ。
仮にそういった内容だとしても、アンリはその時生まれてない。無関係だ。アンリから荷担するつもりでない限りは」

G=nz23「………」


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