【安価】勇者「俺の種馬化計画から全力で逃げる」
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697:名無しNIPPER[saga]
2020/05/01(金) 17:06:19.92 ID:FOohSUO20
アンリ「では、話します。私の知る限りでは…」
堕天使側の記録:天使が本格的に地上世界に介入して徹底的な管理社会を計画していたため賛成派と現状維持派(堕天使)の間で内乱が起こった
G=nz23「当機に内蔵されたデータと相違あり」
機械天使側の記録:かつて人類含む全ての生命体を抹殺して新たな生命と世界を創造しようとしようとした天使たちを堕天使として討伐した
アンリ「そんなっ。人類含む生命全てを抹殺しようだなんて!?
それに、新たに創造する話だって全く知りません!」
G=nz23「地上世界に介入……。
徹底的な管理社会を計画……」
G=nz23「我が主の計画が本当だとして、そこに何の問題が?」
勇者「管理だぞ?面倒じゃないか?」
コハク「研究やエッチを見られたくない」
G=nz23「………」
勇者「つか、仮に我が主の計画とやらがそうなら、何で決着ついて140年経った今は神や天使に管理されてないんだ?」
ルエイナ「多分、現状維持派が大多数だったのでは。
それで数合わせ及び戦力合わせに機械天使を量産したのではないでしょうか?」
G=nz23「トカゲ……」
ルエイナ「コホン。賛成派は地上の生命と比べても圧倒的に少なく、計画の実施が不可な状態だとしたら、双方の言い分に納得がいきます」
ルエイナ「その上、G=nzシリーズは廃棄された上、単機で天界へ帰る機能は備わっていないので、賛成派の人手不足を解消できない」
ルエイナ「結果、140年経った今でも神や天使1人当たりの負担が大き過ぎて管理計画が破綻しているのではないでしょうか」
勇者「……G=nz23の話が納得できる理由は?」
ルエイナ「抹殺は真っ赤な嘘でしょう。しかし管理計画賛成派にとって、
地上の生命を管理から解放する行為や管理されない世界が、新たな生命や新世界の創造に当たるのでしょう」
ルエイナ「賛成派にとって不都合な生命と世界って意味で……」
勇者「うーーーーん?」
勇者「リナはわかるか?」
リナ「わかんなーい。ユウはわかってるみたい。あり得なくない話だって」
クレア「……ロリが勇者の膝の上…。
……私もショタを膝の上に乗せたい……」
精霊「………」
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