【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
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150: ◆VewnKbCuMWTD[saga]
2020/03/08(日) 16:42:15.04 ID:gyCXT8CYO
貪るかのような濃厚なキスは数分に渡った。

ようやく口元を解放された奈月は、荒い呼吸で酸素を肺に取り込んだ。

男は舌なめずりをしながら、鼻息荒く奈月に問いかけた。


矢の男「どうだ? 俺みたいなブサイクと濃厚ベロチューした感想は?」

奈月「しゃ、しゃいていぃ♥ ぜ、ぜったい、ゆるひゃないからぁ♥」


奈月は、潤んだ目をとろんとさせ、惚けた表情で男を見上げた。

身体をくったりとさせて、男の脂肪まみれの身体にしがみつく。

男のキツい体臭も、今の奈月にとってはクラクラとした酩酊感を味わわせてくれるものだった。


奈月(な、なんで……こいつのこと、どんどん好きになる…♥ ダメなのに、もっと求めてほしくなっちゃう♥)

矢の男「グフフ、結局俺の力の前では女なんてこんなもんだ。女のくせに俺には歯向かいやがって、どうしてやろうか」


男は奈月をどうする? ↓1〜3 コンマ最大


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