【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
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156: ◆VewnKbCuMWTD[saga]
2020/03/08(日) 18:29:05.62 ID:EBa5mNsiO
矢の男「ほら、入れ」
奈月「……」
矢の男「グフフ、今さら何渋ってんだ。ここまで黙ってついてきたくせによ」
奈月「っ……!」
矢の男「いいから早く来い!」
奈月「きゃっ!? んんっ……! ん、ちゅぱ、あむっ♥」
男が堕とした女の一人が住んでいるという家に連れ込まれた奈月は、玄関先でいきなり唇を奪われた。
閉じたドアを背にして逃げ場を失った奈月の胸を、男のごつい手が無遠慮に揉みしだく。
すらりとしたスタイルのよい体躯の割に、意外なほど実っている胸の感触に、男が下卑た笑みを浮かべる。
奈月はその手を払いのけることもできず、身体を捩らせ悩ましげな吐息を漏らすばかりだった。
奈月「れろ、ちゅぷ、んぁあ…♥ はぁ、はぁ、この、卑怯者……!」
矢の男「このクソ女、まだそんな生意気な態度がとれんのか」
男は、奈月の目の前に手のひらをかざすと、そこに情欲の矢を出現させた。
奈月が息を呑んだ。目の前に差し出されたことで、その矢のもつ力の恐ろしさがありありと分かった。
今ここでこれを受ければ、奈月はもう逃げられない。
そして、分かってしまう。完全に堕とされてしまった時、どれほどの幸福を感じることになるかを。
矢の男「今はまだ抵抗の意志があるみたいだが、こいつをまともに受ければ、お前は完全に俺に逆らえなくなる」
奈月「はぁ、はぁ……だめ、そんなの……♥」
矢の男「お前から求めろ」
奈月「え?」
矢の男「身も心も俺のモノになりたいと、俺に服従してあさましく腰を振りながらチンポを求める雌犬になりたいと、お前が言え」
奈月「そ、そんな……」
矢の男「俺に舐めた態度をとったことを謝罪して、俺の奴隷になって跪きたいと、お前が言うんだよ!」
奈月「あ、あっ、あっ……!♥」
男は奈月の股座に足を挿し込み、その丸い太ももで奈月の秘所を押し上げた。
奈月にかけられた発情と魅了の力は不完全だ。今ならまだ、振り払える。奈月の第六感が、これが最後のチャンスだと告げている。
淫猥な魔力を放つ異能の矢をまじまじと見つめながら、奈月は男に答えた。
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