【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
↓ 1- 覧 板 20
243: ◆VewnKbCuMWTD[sage]
2020/03/14(土) 15:44:52.09 ID:6SBbGVXRO
洗脳師「……ナツミちゃんってさぁ、本当にアイドル?」
奈月「!?」
洗脳師「俺が今まで出会ってきた子とはなぁんか違うんだよねー。匂いっていうかさ」
動揺を悟られまいと心を静めている奈月に鼻を寄せ、男はわざとらしく息を吸ってみせた。
気持ち悪い。思わず嫌悪が顔に出そうになる。
洗脳師「これは……いいシャンプー使ってる? なんてねぇ!」
男は冗談めいて笑うが、奈月の些細な挙動も見逃すまいとこちらを凝視していた。
世の中には、異能ではなく純粋な技能で人の心を見透かせる人がいるという。
こいつもそうだ、と奈月は確信する。
奈月(まずい、腹の探り合いなら私の方に分があるけど、私の心が読まれるとなると――)
奈月「んっ…!♥」
思わず、奈月は苦悶の声を漏らした。
奈月が思案している間もお尻を揉み続けていた男が、その指を尻肉に強く沈み込ませたのだ。
奈月は反射的に、男から距離をとった。オーバーに驚いた素振りを見せる男に、奈月は思わず自身が素を見せてしまったことを悟った。
奈月「す、すみません!」
洗脳師「いやいや、いいよいいよ」
奈月(なんで私、こんなやつに触られただけであんな恥ずかしい声……!///)
洗脳師「ふぅん……いいんじゃないの?」
奈月「あ、あの」
洗脳師「よし、じゃあ行こうか」
洗脳師は奈月に何をする? ↓1〜3コンマ最大
408Res/201.43 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20