【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
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315: ◆VewnKbCuMWTD[sage]
2020/03/18(水) 22:04:02.23 ID:bD2ATsVkO
温泉に浸かっていない胸から上にじんわりと汗が滲む。芯から温められていく下腹部が、ジンジンと疼きを増していく。
秘所からとろとろと溢れてくる愛液が、白濁の湯に溶けていく
奈月(ダメ、負けちゃダメだ……! これは夢、心さえ負けなければきっと耐えられる!)
ショタ淫魔「……すごい精神力だね、素直に感心するよ。僕の夢の中でも正気を保ってられるのは、その『目』のおかげかな?」
奈月「おほっおぉ♥ ふぅ、ん、ふぅ……!♥」
ショタ淫魔「そうだなぁ……じゃあ、お姉さんがもっと素直になれるように、おまじないしてあげるね」
少年が奈月の身体から一度手を離す。
そして、その手のひらが光輝いたかと思うと、一本の魔翌力の矢が現れた。
ドクン、と奈月の心臓が震えた。頭の奥底にしまい込んでいた、けれども決して忘れることのできない記憶が呼び起こされる。
奈月に偽りの愛を刷り込み、その純潔を捧げさせた忌々しい情欲の矢。
ショタ淫魔「お姉さんの記憶の中から、エッチなことに関するもので特に強く印象に残ってるものを再現してみたよ!」
奈月「くっ、悪趣味ね……! でも、あの矢はあの男の異能によるもの! あなたはそれを再現できない!」
ショタ淫魔「そうだね、ただの物質ならともかく、他人の異能を正確に再現することは淫魔にもできない」
ショタ淫魔「でも、似たようなものならいくらでも作れるよ、だって僕淫魔だもん、ね!」
奈月「ッッ――!?♥♥」
少年が、情欲の矢を奈月の胸に突き刺した。奈月は背中を仰け反らせ、声にならない悲鳴を上げた。
膣内がキュンと締まり、奈月は温泉の中で潮を噴いた。沸騰しそうなほど熱を帯びた血液が、全身を巡っていく。
奈月「ハァ、ハァ♥ きかにゃい♥ こんにゃのぜんぜん、たいしたことにゃいんだからぁ♥」
ショタ淫魔「あはは! そんな蕩けきった顔で言われても説得力ないよ、お姉さん♥ はい、ちゅー♥」
奈月「んちゅ、れろっ、むはぁ♥ らめ、キスらめぇ♥ ドキドキしちゃうのぉ♥」
子供とは思えない少年の舌使いに、奈月はだらしなく頬を緩めながら舌を懸命に絡ませた。
天使のような整った顔立ちに、少年は小悪魔の笑みを浮かべる。その可愛らしさに、奈月の母性がどうしようもなくくすぐられてしまう。
温泉の熱さと媚薬による感度上昇、そして情欲の矢による魅了で、奈月の頭はのぼせ上がるように真っ白になっていった。
奈月はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 わずかに残った理性を振り絞り、ショタ淫魔を振り払った
4〜7 何もできずなすがままにされた
8〜0 ショタ淫魔に魅了され、夢の世界であることを忘れてしまった
ゾロ目 ショタ淫魔にイかされ続け、完全に堕ちてしまった
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