【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
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314: ◆VewnKbCuMWTD[saga]
2020/03/18(水) 22:01:13.99 ID:bD2ATsVkO
奈月(そうだ、私、化粧品を使って……この夢……!)
ショタ淫魔「すごいや、僕が見せる夢に自力で気付けるんだね」
奈月「なっ、きゃあ!?」
後ろから何者かに突き飛ばされた奈月は、そのまま温泉の中に転げ落ちた。
即座に振り向き体勢を整えようとした奈月の肩を、小さな手が抑え込む。
奈月の目の前にいたのは、幼い少年だった。将来は美形になるであろう可愛らしい顔で、悪戯っぽくクスクスと笑っている。
奈月「あなたね、夢の中で彼女たちを襲ったのは!!」
ショタ淫魔「えへへ、その通り! お姉さんのお望み通り、会いに来てあげたよ」
奈月「勘違いしないでよ! 私があの化粧品を使ったのは、あなたを捕まえるためだからあぁあんっ!♥」
さすさす、と少年が優しく奈月の肩を撫でた。それだけで、奈月はビクンと肩を震わせた。
奈月(この温泉、媚薬入りの……! いや、これは夢、この夢魔が見せる幻……!)
ショタ淫魔「この温泉はいいよー。美肌効果もあるし、新陳代謝を高めて身体の感度をどんどん高めていくからね」
奈月「ん、くっ、ふざけないで……! こんなの、ただの、夢なんだから……! 全部、嘘っぱちでしょ……!」
ショタ淫魔「だたの夢だなんて心外だなぁ。ここは僕が作った夢の世界。現実とは違うけど、確かに存在するもう一つの世界」
ショタ淫魔「この匂いも、温度も、お姉さんが感じてる快感もすべて本物だよ」
奈月「ひゃうんっ!?♥ あっ、はあぁ……!♥」
少年が、奈月の胸を無遠慮に掴んだ。小さな子供の手には収まりきらない奈月の胸がたぷたぷと揺れる。
ショタ淫魔「うーん、大きさ自体は十分だけど、お姉さんは背が高いから相対的にはちょっと物足りないかな」
奈月「か、勝手なこと言わないで! あくっ♥ その手を、離しなさい……!」
ショタ淫魔「素直じゃないなぁ、ほれほれ〜♪」
奈月「おっ、おほおぉぉ!♥♥ おひっ、や、やめへぇ!♥」
少年はからかうように笑うと、指でこちょこちょとくすぐるように奈月の乳首を弾いた。
舌が零れただらしない口元から、憐れな嬌声が駄々洩れになる。
ピンと張った乳首からもたらされるゾクゾクとした痺れに、奈月は少年のか細い腕を跳ねのけることもできなかった。
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