【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
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323: ◆VewnKbCuMWTD[saga]
2020/03/19(木) 21:37:11.28 ID:LsGG6/gaO
奈月(負け、負けちゃダメッ!! こいつは卑怯な力で女性たちを傷つける、正真正銘のクズなんだから!)
奈月(絶対にダメ! こんなやつのこと、好きになったら! す、好き、好きに……!)
奈月(好きっ……好き好き好き好きスキスキスキスキ!!♥♥)
奈月「んちゅうう♥ んちゅ、ちゅぱ、しゅきっ♥ しゅきしゅきぃ、だいしゅきぃ!♥」
ショタ淫魔「意外と呆気なかったね。あははっ、もう、くすぐったいって!」
奈月「んちゅ、はむ、れろぉ!♥」
奈月は少年にのしかかるように抱き着くと、まるで飼い主相手にはしゃぐ愛犬のように、少年の顔をぺろぺろと舐め始めた。
奈月の瞳にハートマークが浮かび上がる。完全に、少年に心を奪われてしまっていた。
ショタ淫魔「そんなにはしゃがなくても、こいつでちゃんと可愛がってあげるからね」
奈月「ッ……!」
立ち上がった少年が、奈月の目の前に剛直を突き出した。
幼い子供の股座にそびえるソレは、大の大人のそれよりも一回り大きかった。
血管が浮かび上がり、今にも弾けんばかりにビクビクと脈打っていた。
奈月は荒く息を吐き、だらしなく開いた口からよだれを垂らしながら、その逞しい肉棒を食い入るように見つめていた。
滾る血流とともに、淫魔の魔力が漲っているのが感じ取れた。どれだけ出しても萎えることのない、無尽蔵の精力を蓄えているのだろう。
見るだけで分からされてしまう。
これで貫かれたら最後、もう戻れない。
雌としての至上の悦びを教えられ、この雄からの寵愛がなければ生きていくこともできない家畜に成り下がってしまうと。
奈月(こ、こんな、こんなの見せられたら……♥)
その『目』が、見せつけてくる。奈月の未来を。もう抗いようがないのだということを。
理性が、探偵としての矜持が砕け、崩れ落ちていく。
そして、そこには雌としての本能だけが残った。
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