【安価】女探偵「奇々怪々な事件ならおまかせあれ」
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37: ◆VewnKbCuMWTD[saga]
2020/03/01(日) 20:58:51.95 ID:UxT4KTQOO
「ん、んちゅ、ちゅぱ……あぁん……♥」
奈月(うわ、うわ、うわっ! お、落ち着いて! ここを無事に乗り切れれば、確固たる証拠がつかめるはず!)
自身のすぐ上で繰り広げられている痴態を想像しながらも、奈月は冷静さを保とうとする。
探偵と言う仕事柄、色恋や痴情がもつれたあれこれに立ち会うことも多い。
しかし、誰もが振り返る端正な顔立ちを持ちながらもそういう縁に恵まれなかった奈月は、こういう場面がどうしても苦手なのだった。
まだ幼さの残る少女の艶めかしい声がすぐ頭上から聞こえてくる。
布の擦れる音がする。机の下で寝そべる奈月のすぐそばにスカートとショーツが脱ぎ捨てられたのを見て、奈月は思わず息を呑んだ。
秘所を掻き回す、水気を帯びた音が激しく響き渡る。少女が一際甲高い嬌声を上げたと同時に、男の手は止まったようだった。
荒い息遣いが耳元まで聞こえてくる。それは少女のものだけでなく、自分の吐息の音も含んでいるのだと気付いたとき、本格的な抽挿が開始された。
ぱんぱん、と肉を打つ子気味良い音が響く。
イメージで見た、あの肥えた体躯に細身の少女が突き上げられている様をどうしても想像してしまう。
恥ずかしげもなく喘ぐ少女の快感が、昂揚が、イメージとなって奈月の肌を焦がす。
わずかに鼻を掠める程度だった甘い臭いが、いつの間にか辺り一面に充満していた。
荒く息を吸うたびに、少女と男がまき散らす淫臭が体内に取り込まれる。
ゆらゆらと揺れるような心地よい酩酊感に、奈月の思考がぼやけていく。
奈月(お、おかしい……こんなの、『普通』じゃない……)
奈月の第六感に頼るでもなく、今の奈月の状態は異常だとすぐに分かった。
いくらすぐ傍で本物の性行為が行われているとしても、それだけでここまで興奮してしまうほど奈月は変態ではない。
奈月(間違いない……異能なのか道具なのかは知らないけど、理事長は何らかの方法で生徒たちをそういう気持ちにさせて食いものにしてるんだ!)
奈月(今は、耐えないと……! 映像さえ見れれば、私の目がその正体を教えてくれるはず……!)
奈月「んっ……はぁ、はぁ……♥」
奈月はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 なんとかその場をやり過ごし証拠を掴む
4〜7 なんとかその場をやり過ごすも、部屋から出ようとしたところを見つかってしまう
8〜0 気配を殺しきれず見つかってしまう
ゾロ目 我慢できず自慰を始めてしまい、そのままイってしまう
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