[咲-Saki-][安価]京太郎「世界に男が」咲「京ちゃん一人? その1」[R18]
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風見猫
◆3vs82J3Ikc
[saga]
2020/03/15(日) 14:10:09.41 ID:rMPaQInI0
「初めてなので優しくしてください、ね」
無意識なのだろうが太ももをすり合わせる動きは発情の証に見え、誘われる蝶のように京太郎の掌は和の双丘を包み捏ねだす。
「あ♡宮永さんを出し抜いてエッチしちゃうなんて悪くありません」
「実は仲悪い?」
親友だった二人を知っている京太郎からすれば違和感の塊だが、かつての学園のアイドルを抱いているという事実に手の動きは少しずつ加速し膨らみだした乳首をくりくりといじる。
「はふ♡ああ♡だって、ことあるごとに『そんなので全国に行けるの?』って。やん♡」
「焦ってるんだよ。許してやってくれ」
いがみ合うところは見たくないと頼む京太郎だが、それが和の背筋をゾクゾクさせる。
「ひゃう♡そう、ですね。一番近かったのにエッチしてもらえなくて、なのに私はこうやって抱いてもらってるんですから。知られたら嫉妬で殺しに来そうです。んん♡」
和自身も自分から乳首を触ってもらいに積極的に指を追いかける。
「それはないって。というか和が俺とするのは当てつけ?」
赤い布地を押し上げる乳首を指でつまみながら抱き寄せ、唇を交わして舌を絡めながら双丘をもみほぐす。
「これ気持ちい♡それだけじゃ、ないですよ♡貴方のことは嫌じゃないですし、私にもメリットも♡ひ♡くぅ♡」
偶然京太郎の詰めが乳首に引っ掛かり、強めの刺激に和の背が反る。軽くイキかけて息が荒くなる。
「メリット?」
わざとネグリジェを脱がすことなくそのいやらしさを楽しみながら京太郎は下の口に二本指を添えてくにくにと交互に押す。
少しずつ赤の下着にシミが広がり隙間から漏れた粘り気を帯びた液体が漏れ出していく。
「は♡は♡ん♡母が、転勤しそうで♡そしたら私も転校♡嫌なんです♡でもあなたの子供を孕めば、子供ができればぁ♡ふあぁ♡男の子との赤ちゃんなら、母体の安全のために環境変えさせないはずです♡」
完全に和の声には甘さが絡みつきとれなくなっている。普通の会話の中でも男を誘う媚びた話し方に変化している。
「転校したくないからってセックスするんだ。意外だな」
「他にも、あります♡男の人との本当のセックス、興味あったんです♡どんなものか♡おちんちんがどんな形か♡入ったらどうなるか♡」
恐る恐ると伸びた和の手が京太郎の肉棒を握り、形をゆっくりと確かめるように撫でていく。
「和ってむっつりだったんだな」
「はい♡原村和はむっつりインターミドルチャンプです♡実は呼ばれたの嬉しかったんです♡」
平静なら『学術的興味です』とでも答えるところだが、熱に浮かされた和は男の喜ぶ言葉を口にして自分を貶めることに抵抗がなくなってしまっている。
そしてこうやって口にした言葉が後々まで心に救い真実へと変わっていくことを経験の少ない和は分かっていない。
自分が淫乱への道を転げ落ちそうになっていることに気づけずあさましく和は一時の情欲に負ける。
「あふ♡聞こえますよね♡下の口がぐちゅぐちゅ言ってるの♡準備、できてます♡できちゃってるんです♡男のおちんちんの味教えてくれませんか♡」
そんなおねだりに勝てるわけもなく、京太郎はせかされるように秘裂に先端を押し当ててずんっと中まで貫く。
初めての痛みが押し寄せる和を抱きしめ、頭をなでながらゆっくりとくちゅくちゅと前後に動きながらキスを繰り返し、背中を抱き寄せる。
それらの京太郎の行動は痛みに耐える和の中で優しさに映り、大事にされている感覚を産む。一瞬愛されているのではないかという妄想までしてしまう。
エッチではあっても和も乙女。トントンと優しくノックされる腰遣いで少しずつ気持ちよくされながら髪をなでられていけば心が少しずつ開く。
「ふわあ♡初めてなのに気持ちよくなってしまいます♡子作りのためのセックスなのに♡男の人の味覚えて♡気持ちいいんです♡」
舌を吸われながら和は快感に身を任せセックス自体を楽しんでいく。気が付けば和の手は京太郎の背に回され抱き着きながら小さく腰を揺らしてしまっている。
「孕ませてください♡何回も♡今回でできなかったらまた来ます♡私の奥をいっぱいにしてください♡」
「和は子供ができたらもう会ってくれない?」
それだけの関係は寂しいという京太郎の思いは、つながってる今の和にはねのけられるアプローチではない。
そもそも打算だけで体を完全に許すほど和は割り切っていない。少なからずいいなという思いもある。ただそれが恋と呼ぶには少し小さいだけ。
「セフレから♡セフレからでよければ♡ああ♡もうだめです♡ください♡奥に、熱いのぉ♡」
本来なら『友達から』というところをどうせセックスに流される未来を見てセフレとして始めようという和は色に溺れかけている。
そしてそのまま、意識を真っ白に奥に大量に注ぎ込まれる精液の感覚にまた一つ女としての喜びを和は覚えて帰るのだった。
原村和:好感度53・打算47
(ごめんなさい宮永さん、教えてあげる気はないです。もう少し会って仲良くしたいですね)
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