【艦これ】提督「安価とコンマで学校生活」U-511「その2……!」【安価・コンマ】
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883: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2020/03/30(月) 22:34:18.93 ID:UvQVcRuA0
オープニング(カオス)はもうしばらくお待ち下さい。時津風はもちろん、漣をどうするかでかなり悩んでいます。
漣の設定の匙加減を間違えてしまうと、提督がまた外道になってしまいますし……あるいは、漣の背景設定がかなり鬱になってしまうので……

結局、提督は完璧な真人間にはなれませんでしたが、とりあえず伊168と山城の問題は解決したということで『上から3番目』のENDです。
ここからは衣笠以外のヒロインのプロットの投下、エピローグが変化する条件、そしてベストENDからビターなENDまでの解説を行います。
まずは各ヒロインのプロットからです。後味が良いENDとなる順番に投下していきます。
衣笠はヒロインの中で最も後味の良いENDとなり、各ヒロインのENDを後味の良さで並べた場合『 衣笠 > 伊13 ≒ 山城 > 伊168 』となります。

・伊13

提督と初めて出会ったのは小学生の時。この時、提督は17歳で、正に教師を目指して歪んだ性欲を勉学にぶつけていた時。
母親に頼まれて父親(提督の恩師)に弁当を持って行った時、提督と出会った。提督は外面モードで対応し、伊13は初めての年上のお兄さんにドキッとする。

父親と家に帰った後、提督のことを父親から色々と聞く。優等生で成績優秀、今は教師になる為に頑張っていると聞き、尊敬する。
この時はまだ幼かった為、凄いお兄さんという認識でしかなかった。しかしそれからは学校に足を運んで提督と顔を合わせるようになる。
すると徐々に憧れの気持ちや尊敬の気持ちが強くなっていき……それを1年続け、提督と親しくなる。

やがて提督は教育大学へ行き、伊13と離れ離れになる。そのことを嬉しそうに報告する父親に対し、伊13は提督に会えないことを寂しがる。
伊13父は「もしかして提督に会えなくて寂しいのか?」と尋ね、伊13は肯定する。
すると伊13父は「提督は教師志望だし、もしかすると高校で再会出来るかもな」と言い、伊13は勉強に力を入れることにする。

その後の数年間、伊13は提督に会えないことに寂しがりながらも、小学校を卒業して中学生になる。
更に数年後、父親から提督が3周目高校に勤務し始めたことを聞く。伊13は志望校を3周目高校に設定し、確実に合格出来るよう全力で勉強する。
特に、提督の担当科目である化学は中学時代も高校生になった後も本気で勉強する。理由はもちろん提督に褒めてもらいたいから。その後は無事に合格し、提督と再会。

好感度20到達で、提督と初めて出会った時のことを回想する。提督が高校を卒業し、しばらく会えなくなってしまったことを寂しく思う様子も描写。
同時に提督の心情も描写。「まさか、こんなにエロくなるなんて……油断したら襲ってしまいそうだ。でも担任の娘は流石にリスクが……」

好感度30到達で、数年間寂しさを感じてつつも提督に対して憧れを抱き続け、提督が3周目高校に勤務し始めたことを聞いて本気で勉強する伊13を回想として描写。
それだけでなく、自分は生徒で提督は教師。このまま私が提督に想いを寄せるのはまずいのでは?と考え始める。
提督の心情は「しかし、僕が教える化学をここまで完璧にマスターするなんて……教師として嬉しいという感情が勝ってきたような……」

好感度40以上で、伊13が「提督さんのこと……本気で好きになっちゃった。生徒と教師なんて関係ない。私は提督さんが好き……その為にこの高校に入学したほどだから」と考える。
しかし、伊13が告白すれば提督に迷惑がかかってしまうかもしれない。私はともかく、提督が懲戒免職になったらどうしようと考え、後1歩を踏み出せない。
提督も「馬鹿か僕は。こんなに純粋に慕ってくれる子に歪んだ性欲を抱いていたなんて。あぁ、どうしよう……純粋に、ヒトミちゃんのことを好きに……いや、それは……」と考える。

END開放時、伊13はついに我慢出来ず『生徒と先生なんて関係ありません!提督さん……好きです!』と告白。
提督は動揺し、衣笠のEND開放時と同じ葛藤をするも……自分も純粋な好意を伊13に向けていたことを認め、伊13の告白を受け入れる。
ただしこの時点では伊13に対して、伊168と山城に手を出していることは言わない。理由はもちろん『幻滅されるのが怖いから』。

エピローグについては後述。


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