【艦これ】提督「安価とコンマで学校生活」U-511「その2……!」【安価・コンマ】
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884: ◆0I2Ir6M9cc[saga]
2020/03/30(月) 22:35:28.99 ID:UvQVcRuA0
・山城

母親は身体が弱く、幼い頃からよく病院に行っていた。父親は仕事で忙しく、平日はもちろん休日も家にいることは少なかった。
それに加えて祖父母は自宅から遠い所に住んでいる為、山城は必然的に1人で過ごすことが多かった。
ただし後述の伊168とは違い、両親は山城のことを確かに愛している。山城もそれは理解しており、寂しくても我慢した。

しかし親が家にいない影響でやや暗い性格となり、あまり友人には恵まれなかった。唯一、小学生〜中学生の頃は比較的話が出来る友人がいた。
だが進学先が違い、中学卒業と同時に離れ離れになってしまう。山城は両親を喜ばせようと勉強だけはしっかりしていたが、そのせいで友人とは志望校が分かれてしまう。

高校生になると母親が入院し、山城は以前よりも1人で過ごす時間が多くなる。家に帰っても誰もいないし、学校でも初対面の人間ばかりで上手く話せない。
必然的にクラス内で孤立していき、山城は家と学校の両方での心の拠り所を失うことになってしまう。
提督のことは当初は『まともな先生。でもそれだけ。私とは関係無いからどうでもいい』という認識。しかし提督は孤立した山城を見逃していなかった。

そのまま2年間は普通に過ごしていたのだが、冬休み前の試験で不運にもテスト範囲を間違えてしまう。友人がいない為、誰も勘違いを指摘してくれなかった。
ただでさえ母親が入院している状況で留年は出来ない。焦った山城は机に教科書とノートを忍ばせておき、カンニングしてしまう。
その瞬間を提督は見逃さず、ここぞとばかりにスマホをマナーモードにしてカンニングの瞬間を撮影していた。

試験終了後、放課後に山城を呼び出して脅す。山城は他に相談する相手も友人もいない、親も家にあまり帰らない。『不幸だわ』と思いながら脅しに屈する。
両親が家にいない為、相談することさえ出来ない。そのまま冬休み〜春休みの間、毎日のように提督からセックスを強要され、調教されることになった。
しかもハメ撮り写真も撮られてしまった為、提督にはカンニング以外の弱みも握られてしまっている。

好感度20到達で、回想として昔から母親は病院へ通いがちで、父親は仕事が忙しくてあまり家へ帰って来ない。祖父母も頼れず、1人で家にいることが多かった様子を描写。
しかし伊168と対照的に親が山城を愛していたことも強調し、そして山城もそれを理解していたことも描写。
小学校〜中学校時代は友人がいたが、高校で離れ離れになってしまったことも山城の独白という形で描写する。。
同時に、提督と関係を持ってからは以前よりも誰かと一緒にいる……提督と会話したり提督と過ごすことで、孤立していないと思い……
その瞬間『何を考えているの私は!相手は生徒に手を出す鬼畜教師なのよ!』と否定する。
提督の心情は『イムヤと違って嫌がるのが新鮮で良い。カンニングした山城さんの自業自得だ。留年いや退学が嫌なら僕の命令に従ってもらう』

好感度30到達で、高校入学後、友人が出来ず1人で寂しく過ごす山城を回想で描写。そして提督(仮面モード)への第一印象や普段の印象も描写。
そして冬休み前の試験でカンニングしてしまい、提督が脅してきたことで山城が自身の浅はかさを後悔し、提督の本性に軽蔑したことを強調して描写する。
しかし最近、何だかあの感覚も悪くない……いやそんなことない!気持ち良くなんかない!何考えてるの私!調教の効果が如実に表れていることを描写。
だが山城は『私とまともに話してくれるのは提督くらい……調教はあまり良い気分じゃないけど、その後はちゃんと褒めたりしてくれるし……』と考え始めてしまう。
この辺りから本編でも調教に反抗せず、従順になる。
提督の心情は『何か最近、反抗するのが少なくなってきたような……調教の効果が出てるのか?それとも諦めたのか……?』

好感度40以上で、山城は自分が『ストックホルム症候群』のような状況に陥っているのかもしれないと自覚する。
何故なら、1人だった頃よりも提督に犯されている時の方が充実しているから。調教され続けたせいで、自分の身体が苦痛より快感ばかり感じてしまっているから。
山城は『責任取ってよ……私の身体だけじゃなくて、心まで調教した責任を取ってよ』と考え、提督と一緒に過ごす時間が身も心も満たされると思うようになってしまう。
そして提督も『冷静になって考えてみれば、僕はとんでもないことをしているのでは?いくら山城に非があったとはいえ、このまま調教なんてしていて良いのか?』と考え出す。

END開放時、山城は憎さと好意が混ざり合ったような表情で、提督に『貴方が私のことを何度も襲うから……身も心も堕とされちゃったじゃない。責任取ってよ』と告白する。
提督は予想外の告白に驚愕し、山城を『嘘をついて見逃してもらおうと考えてないか?』等と言いながら疑う。しかし山城の答えは変わらない。
提督は自分がとんでもないことをしてしまったと改めて自覚し……心のどこかで自分も山城に対して惹かれていたことを自覚する。
しかしその前に提督は山城に対して伊168との関係を伝える。伊13とは違い、山城は調教相手かつ弱みを握っている為、話しても問題無いと判断する。
案の定、山城は自分で言った通り身も心も堕ちてしまっている為、『そんなことだろうとは思ったけど、私を恋人として愛してくれるなら関係無い』と言う。
そして提督は山城の告白を受け入れ、これからは『支配者と調教相手』ではなく『恋人』として過ごすことを決意する。

エピローグについては後述。


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