【安価】結合起動・クラウドバスター【R-18】
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65: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/04(土) 19:45:21.88 ID:ri19kWLG0
…
『パイロットX バイタル異常:心拍数、呼吸数』
66: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/04(土) 19:46:25.65 ID:ri19kWLG0
「Here we go !」
ゴンドラが上昇を始める。
”最近、襲撃が多いわね。…今回は近畿第11ブロック。サラマンダーが出た場所に近いところね”
67:名無しNIPPER[sage]
2020/04/04(土) 20:15:59.49 ID:V7Jdx7zK0
触手で塊を引きずりだす
68: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/04(土) 20:49:27.46 ID:ri19kWLG0
「先に、引きずり出す…!」
黒雲を睨み、ユウナの胸に指を立てる。蛇の触手が雲に向かって伸びるが、遥か上空に立ち込める雲には届かない。
それでも諦めずに続けていると、かなり降りてきたところでようやくドゥームズの身体を捉えた。
69:名無しNIPPER[sage]
2020/04/04(土) 21:11:48.57 ID:Zerh79ir0
防御力を信じて突っ込む
70: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/04(土) 21:42:28.47 ID:ri19kWLG0
それから彼女は、前のめりになって腰を激しく上下に振り始めた。
「Ah、ああっ! はあぁっ!」
「おい…おい、何する気だ!?」
71:名無しNIPPER[sage]
2020/04/04(土) 22:09:34.34 ID:6v6Qt5Mc0
剣越しにナノマシンを注入する
72: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/05(日) 10:28:33.88 ID:NQ0e2B3j0
「TAKE……THIS !!」
唸ると、セレナは背中を曲げ、ユウナの肩に噛み付いた。
ヴェノムが、4本の触手で剣に食らいつき、毒を流し込んだ。ドゥームズは剣を抜こうともがくが、傷口から染み出したナノマシンが、剣を捕らえて離さない。
痺れを切らしたドゥームズが、今度はロングソード…のような形状の杖を振り上げた。
73:名無しNIPPER[sage]
2020/04/05(日) 10:32:13.90 ID:dwVdZW7H0
ヴェノムに引き付けておいてソリッドで攻撃してもらう
74: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/05(日) 10:41:35.89 ID:NQ0e2B3j0
「おい!」
通信に向かって、ユウナが怒鳴った。
「ソリッドは何してんだ! いつまで待たせる」
75: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/05(日) 10:42:26.82 ID:NQ0e2B3j0
忘れてた
↓1 どうする?
76:名無しNIPPER[saga]
2020/04/05(日) 11:01:44.12 ID:/xi1fq+5O
触手で拘束
77: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/05(日) 11:24:33.23 ID:NQ0e2B3j0
ユウナのチェストアーマーを引き剥がし、両手の指で全身をなぞり、腰を振る。
ヴェノムが起き上がり、黒い騎士に肉薄していく。
「これなら…」
78: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/05(日) 11:25:55.10 ID:NQ0e2B3j0
79:名無しNIPPER[sage]
2020/04/05(日) 11:30:17.29 ID:dwVdZW7H0
鱗
80:名無しNIPPER[sage]
2020/04/05(日) 11:36:30.46 ID:462Sb7z9O
牙
81:名無しNIPPER[sage]
2020/04/05(日) 11:42:17.64 ID:FUMnxSDkO
牙
82: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/05(日) 12:14:14.65 ID:NQ0e2B3j0
”今、グランパスを応援に…ユウナ君? ねえ、ユウナ君!?”
「…」
黙り込むユウナの下で、ナノマシンの操縦席がざわりと動いた。
83: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/05(日) 12:14:55.63 ID:NQ0e2B3j0
『_______再定義。ヴェノム・イクロス』
84: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/05(日) 12:15:49.78 ID:NQ0e2B3j0
次の瞬間、光線の中から何かが猛スピードで空へ舞い上がった。
ドゥームズが攻撃を止め、『それ』を目で追いかける。
それは……銀色の翅を持つ、巨大な蝶のようであった。しかし、その胴はのっぺりとした人型のようで、腕も足も無く、代わりに蛇の頭を持つ触手が、無数に伸びていた。
巨大な蝶は、騎士の頭上をゆっくりと旋回すると…突然、見た目に合わぬスピードで降下してきた。そして、敵が何かしらの防御行動を取る前にその頭に噛み付いた。
85: ◆eXipHdytqM[saga]
2020/04/05(日) 12:17:45.50 ID:NQ0e2B3j0
今日はここまで
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