白石紬「う、うちがセクハラに弱すぎ……?」【R18】
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/03/20(金) 23:24:29.22 ID:0kmcNV+Co
※20
「んぎゅっ、ぐ、にぢゅ――くぁ、あ、ぶ、くぅ……」
そうしてると、私の焼け落ちそうなほど熱くなった唾液腺から、
末期の水のごとく唾奇が溢れてきて――私を孕ませるはずだった子種が絶命していくせいで、
そんな妙な連想をしてしまったのでしょうか――それらを混ぜ合わせながら、
にちゃにちゃと無作法に歯ぎしりしていると、えぐみに舌が馴染んできて、
どうにかこうにか飲み下せそうな気になってきます。
プロデューサーは私の背中を擦りながら吐き出すよう促してきましたが、
私は無視して、口腔に張り付いたものまで舌でこそげ取りつつ、ついに精液を飲み下しました。
「え、ぁ、あっ、うぁ゛っ、げ、ほっ――ぁ、は……ひ、ひどい、味、です、ね……っ」
なんでこんな益体なしの戯れに、脂汗を浮かせて没頭していたのか、
私はちょっと自分でも理解できませんでした。やっぱり、身体が勝手にやらせたんでしょうか。
「どうして、止まらなかったか、と……? あなたが、それをおっしゃるのですか。
プロデューサーは、どうして私が吸茎を止めなかったのか――
本来すべきでない場所に射精してしまった後ろめたさで背をかがめながら――論詰してきました。
「あなた……私の、ここを、ねぶっていたとき……
私が何を言っても、止めてくれなかったじゃないですか。
……だから、私も、止めなかっただけ、です」
プロデューサーは、それだけで押し黙って顔をうつむけました。
「……まぁ、あなたが止めてくれなかった気持ち、わかりましたよ。不本意ですけれど」
沈黙がきまり悪くなった私の口は、また、妙なことを言い出します。
「私であなたが感じてくださってると……そう思うと、気持ちが、高ぶって……高ぶったまま、なんです」
私のあられもない肌の下、頭蓋の内側の感覚を、あまりに明け透けに紡ぎます。
「おそらく……自分がされて、感じるのとは、似ているようで、違っていて……」
自分が愛撫されて感じるのは、けっきょく、生理現象です。
神経が燃えたり痺れたりするのは波があり、それらは強烈ですが、いつか収まります。
……けれど、
「あなたが喜んでくれて、それで嬉しくなるのは……止めどが、なかったんです」
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