白石紬「う、うちがセクハラに弱すぎ……?」【R18】
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/03/20(金) 23:25:42.93 ID:0kmcNV+Co
※22
頭からお腹の底まで、眩しいのか暗いのかもよくわからないチカチカした感じが収まって、
腰を抜かしたあとのお尻の重さと、こじ開けられたナカのひりつきが残っていました。
「こっ、このだらぶちッ!? う、うち、はじめて、やったのに……っ!」
涙が止まりませんでした。
どうしてほしかったかも言葉にできないのに、
私は「望みを叶えられなかった」とプロデューサーを罵っていました。
なんでこの人相手だと、いつも……うちに、いや、うちは――
ただ、このときばかりは、いつもの通りには行きませんでした。
いつもなら、プロデューサーは困惑をごまかす笑みを浮かべながら、もごもごと弁解するのです、が――
「ぁ――い、いやっ❤ うちだって、そんなん知らんけど……❤」
――ヨダレ垂らして愉しんでるくせに――と、熱いのに背筋をぞくぞくとさせられる囁きを、
穏やかに、だけど骨髄までうがって刺されるように、深く――私の、中、に……。
「で、でも、こんな無体、なんて、ぇ……❤ や、ぁ……❤」
私は、押し倒され四つん這いにされながら、性懲りもなく、形ばかりの拒絶をこぼすだけ。
プロデューサーは黙って、私の腰を両手で、痛むほど掴んできます。
こうなれば、私も、どうされてしまうか、わかって、悟らされて……。
「ぁ――あっ❤ プロデューサーぁ……っ、う、うち……❤」
期待、していました。
内心だけじゃなく、身体まで、勝手に誘い水を垂らして、お尻をゆるゆると振って。
この私が、プロデューサー相手とは言え、こんな真似を……。
昨日までの私が聞いたら、驚愕のあまり卒倒してしまったでしょう。
何かがぴたりと、私の入り口につけられました。
ずりずりっと軽くこすられて、陰茎の先だとわかりました。
挿入直前と私にわからせるための、ゆっくりとした動き。口では言ってくれない念押し。
報いのおつもりですか。
うち、プロデューサーに向かって『言わなければわからないのですか?』
なんて……いさどうて、きずいなこと、今まで数え切れないぐらい、言いましたからね。
さけ、プロデューサーも、何も言ってくれないまま……なんでしょうかね。
それなら、うち、は……いまは、いまだけ、でもっ。
「あたってあそばせ……うち、覚悟は、できて、ますから……」
プロデューサーの反応を伺おうとして、首をもたげようとした瞬間、
私はがしりと両手で腰骨を保持されて、ぎりぎりと貫かれていました。
「ぁ……か、はぁ゛……っ❤ お、おおき、いっ……!」
お腹の中から、腰も、お尻も、背中からうなじのあたりまで、
寒くなったり、熱くなったり、とにかく震えがとまらなくて、
「は、ぁ……あ、あんた、あっ❤ ふぁ、あ、んんんぅっ……❤」
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