白石紬「う、うちがセクハラに弱すぎ……?」【R18】
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◆FreegeF7ndth
[saga]
2020/03/20(金) 23:26:21.14 ID:0kmcNV+Co
※23
腰に添えていた手を、私の肩や胸の方に回して、私は後ろに引っ張るように抱きしめられます。
肘が浮いて、膝立ちで、不安定になって、背骨も後ろにねじられて、
おまけにねじ込まれたままのナカは変な角度でえぐられて、痛みも増して、もっと苦しいはずなのに、
「ひぁ、あっ……❤ あ、はぁぁあ……❤」
安堵したような声音が漏れてしまう。
そのあとも、ヨダレが垂れてしまいそうなほど口元がままならなく緩んでしまいます。
口元につられたのか、頭もきらきら玉虫色になってきて、プロデューサーと出会ってから今までのころが、
順序でたらめに思い浮かんでは消えていきます。これが、走馬灯ですか? ……縁起でもないですね。
「ぁ゛、ひ、くぁ……あんた……気持ちええ……? うちの、は……」
プロデューサーが深く挿し込んでくると、ちょうど吐く息が、私の髪やうなじをくすぐっていました。
最初のセクハラもどきのときと同じぐらい近くで、感想をささやかれました。
「は、ぁ……っ、い、いいですっ……女冥利に、尽きます……本当、ですよ……?」
プロデューサーが私を後ろから抱く腕に、ますます力が入ります。
「思うままに……致して……うち、あんたに、されたい、からぁ……❤」
そう言ったら、手ひどく痛めつけられる……そういう確信は、ありました。
でも……私は、プロデューサーから、気持ちよくなってもらえる喜びを、教えられています。
たぶん、そのせいで――こう言うと大げさかもしれませんが――生まれ変わってしまったんだと思います。
「プロデューサー……ぷろでゅ――ひぁ、あうぁ゛ だ、め゛っ❤」
ぐぢゅっ、くちゅっ、ぬぢゅっ――乱暴に、ナカを奥までずるずるえぐられながら、
思い出したように胸をもみくちゃにされて、あるいはクリトリスを手のひらで圧迫されたり、
首を後ろに半分ひねられて唇を食べられて、
「きもちっ、よすいてっ、う、うちっ――ひぬっ、ひむっ、ひんじゃうっ❤」
好き勝手に折檻されているのに、心地よくて、死んでしまいそう。
……軽々しく、死ぬ、などという言葉を使うつもりはないのですが、つい、出てしまうんです。
死ぬ、死ぬと艶っぽい都々逸ではよく言いますが、私は今それが腑に落ちました。
「ぁン゙ッ! あ゙、ひっ、ううっ――ひぁっ❤ あッ、んふぁ、い――ぁあっあっ❤」
だんだん、プロデューサーの抜き差しが慌ただしくなっていきます。
お尻と腰、次第に後ろから強くぶっつけられるようになって、肌の上と肌の下から同時に響かされて、
私はあられもない――自分でも、嬌声と認めざるを得ないような――愛垂れた小舌を、漏らすばかりです。
そうして、プロデューサーも限界が近くなり、うちは、また――出すぞ、って聞かされます。
だして。うちの、なか、にっ。
そうしたら、やっと思いが遂げられる、と――事ここに至って、やっと、
いつか女として抱かれるんだったらプロデューサーがよかったとか、
むしろさっさとプロデューサーに捧げてしまいたかったとか、
そんな魂胆が自分の底でぐちゃぐちゃ湧いてぬかるんで、そのまま自分の中に沈んで溺れる心地です。
「な、なかぁ……❤ うちの、なか、に……っ?」
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