白石紬「う、うちがセクハラに弱すぎ……?」【R18】
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25: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/03/20(金) 23:27:27.01 ID:0kmcNV+Co

※24

 ナカ、出すということは……そういうこと、やね? うちのこと……そう思って。
 それで、実際、いい大人のあんたが、矢も盾もたまらない格好で、うちを、ね、こんな……。

「きもちよく、なって、だして、はらませてっ、しまうの……❤」

 そんで、出して……妊娠、してしまうかしら。
 あぁ、これ、考えたら、だめ、あたま、離れなくなることです。
 ナカ、おく、女のいちばんだいじなところ、受け入れてしまって。

 だめなのに。せっかく、アイドルにしてもらったのに。

「ひゃっ、いぃ、あ――あっ、いゃぁあっ❤ あ、あっ……❤
 く、くるっ、キ、てっ、う、うちっ、もう……っ❤」

 まぁ、でも、うちの幕を上げたのは、プロデューサーだから、
 幕を引くのも、プロデューサーなら、いい。
 きっと。今度こそ、うちの勘違いじゃなく。

 プロデューサーが、うち、ぎゅーってしたまま、がくがくして。
 あぁ、さっき、ぶちまけたんと、おなじ。

「んい゛っ❤ ご――ゅっ❤ も゛っあ゛ァあっ❤」

 つよく、はやくなって、もう、くる、きちゃう。
 たねつけされる――たねつけされて、いく、イク、うち、いって――❤

「ぁっお゙―― ぁっ、あぇっ……あ゙❤ あ、うぁァ、あぁぁぁっ……❤」

 うちがわをえぐるソレが、はねて、はねて。
 それがおさまって、プロデューサーにぐったりのしかかられ、

「――ぁ、ぅあ、あっ……ぁ……っ❤」

 お腹の奥の絶頂感がふわふわと穏やかになってきても、
 私がプロデューサーを満たした、というつるつるした感慨が、まだまだ私を蕩けさせていました。



 なお、膣内射精されたというのは私の思い込みで、プロデューサーはいつの間にか避妊具をつけていました。
 それに気づいたのは、私はずるずるとペニスを抜かれ、ひしと重ね合わせていた肌も離れ、
 うら寂しい喪失感に浸っていたところでした。

 ……は? うち、孕ませてとか、なんとか、口走ってたんですけど。
 ほかにも、いろいろ。

「……も……ぉ……な、なんなん……?」

 するとプロデューサーは、私が不満足だと見たんでしょうか。
 今度は私を仰向けにして、上からのしかかる体勢で挑みかかってきます。

 私は、さっきあれほど気をやったのに、こうして再びプロデューサーに迫られると、
 ナカがひりつく痛みとともに、交合への未練がむくむくともたげてきました。

「あ……髪、が……」

 プロデューサーは、私が結髪を背中の下敷きにしてしまわないように、
 髪をすくい上げて、私のつむじの向こう側にまとめて流しました。
 髪を結んでいた位置が、背中のだいぶ低い位置だったせいか、あっさりと片付きました。

 まるで、自分がそうされるために髪型をあつらえていた気がしてしまい、私は次の朝から、
 髪を結ぶたびに、プロデューサーにのしかかられた瞬間がよぎるようになってしまいました。
 ……これでは、女の命も形無しです。





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