16: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/03/25(水) 01:52:06.59 ID:mSH+Qrk60
明かりを消して、再びベッドへ。窓から差し込む月明かりだけが光源になっている。そんな中でも、めぐるの金髪は輝いて見えた
ベッドに座り込んでいる彼女の目の前に膝をつく
「あっ……」
バスタオルに手をかける。少し湿っていて、彼女の体温がじんわりと移っていた。顕わになった彼女の肌は、水着姿の時には隠していたものを見せた。
「……へ、変じゃないかな」
「暗くてよく見えないけど、うん……変じゃないと、思う」
薄明かりの中でも、彼女の肌の白さはよく分かった。大きな乳房と、すらりとした腰つき。健康的であり、しかし性的だった。本当にまだ高校生なのかと疑いたくなる
「……よかった。プロデューサー、たまに胸を観てくる時あるし、大きい方が好きなのかなって思ってて……」
……ああ言うのって、やっぱりバレるのか。今度から気をつけよう。
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