128: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/04/15(水) 00:10:39.68 ID:nmAtXXvh0
光「便利だから覚えておけと何度も頭に叩きこませていたじゃない。教官の耳に入ったら怒られるよ?」
ホムラ「大丈夫だよ、言わなければバレないよ。この次の話題は、教官の悪口を言い合おうか?」
光「……大丈夫?」
梓「教官って時々よくわからないことを平気でしてくるからねえ」
ホムラ「ビビリだね、じゃあボクから行くから二人は続けて?」
ホムラ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
聞くに堪えない悪口を漏らす。
ホムラ「ねっ?」
テレビ「…」ブン
突然テレビが付く
3人「「「んっ?」」」
ぴょん シュタ
春夏「………」
3人「「「!?」」」
むくっベッドの上で寝転んでいた3人は上半身を起こして入ってきた物を見る。
春夏「………」
テレビから光の家に入った春夏は、黙ってホムラに近付く。
春夏「いい度胸ね」ニコニコ
ホムラ「」
…
……
春夏「大変だったようね、三人共」
春夏「それは何か新しい性癖に目覚めたのかとお姉ちゃん思っちゃった」ニコニコ
光(お姉ちゃん…お姉ちゃんねえ…)
春夏「光さん?何だかすごく失礼なことを考えているような気がしますが?」ニコニコ
光「なっ何でもないです」
春夏「さてと、聞きましたよ?封印されしノイズについてです。」
春夏「私も後方ですが協力しますよ。」
梓「あっありがとうございます、教官」
春夏「世界中の魔法少女に声をかけて集まるように依頼を出してきます。」
ホムラ「大げさじゃない?」
春夏「何を言っているのです。相手は世界を騒がせた伝説のノイズです。」
春夏「用心してしすぎることはないと思います。」
春夏「伝えたい事はそれだけです。それとホムラさん?」
ホムラ「はい?」
春夏「これは精神体のため、今は何もしませんが覚えておいてくださいね?」ニコニコ
ホムラ「」ダラダラダラダラ
春夏「それではごきげんよう」
ピョン ブーン
春夏はさも当然の事のようにテレビから光の家を去っていった。
テレビの電源が切れた。
光(これがあるから教官怖いんだのよ)
唐突過ぎる教官の登場により三人は目が冴えてしまったのであった。
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