23: ◆g446MdnZpZQ3[saga sage]
2020/04/05(日) 21:47:39.72 ID:HJSGTqgd0
ホムラ「…ねえ…あずあず…まだぁ?」ハァハァ
突然ホムラが声をかけてきた。
バアル「…………………」
ちなみにこれはバアルが外に待たせていた分身体である。
どうやらこれ以上は待てなかったようだ。
バアル「俺がいいと言うまでは入ってくるなと言っておいたはずだが?」
ホムラ「だってぇ、いつまで待ってもあずあずが諦めてくれないからさあ」
梓「ほっ…ホムラ…じょっ…冗談でしょう?」ガクガク
催眠で分身体の事の記憶を消しているため。そんな事を知るわけがない。
バアル「どうだ?お前もこれからこうなるんだぜ?」
梓「いっ…いやあ…来ないで…ホムラ」
梓はホムラから座った状態のまま距離をとっていく
バアル「嫌がっているのに目の前に来たんだな」ガシッ
梓「あっ…」
ホムラ「…頑張ってね、梓」
バアル「さてと逃げ出そうとしたからにはお仕置きだな」パチン
バアル「……………」ボソボソ
催眠をかける要領で話しているようだが梓には声が小さすぎて聞こえない。
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