【安価・コンマ】もう一つの魔法少女 すりぃ
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261: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/04/25(土) 23:42:10.04 ID:WwRB6KPd0
忠夫「ちょっとトイレ行ってくるわ」

美門「俺も行くわ」

そう言って二人はトイレに行った

ー男子トイレー

忠夫「どうしたんだ?今日は催眠は不調なのか?」

美門「んーどういうわけか効かないのよね…」

美保は先程から普通よりも3度程熱く感じる催眠を4人に与えていた。

そこから熱いのなら服を脱がないといけないよね?というような誘導催眠をかけているが上手くいかない。

美門「どうも全部が全部効かないというわけじゃないのだけど」

美門「人前で恥ずかしい行動をする系は全部聞いていない感じね」

忠夫「相性が悪いやつもいるということかい、初めてじゃないか?」

美門「ええ、だからちょっと困惑はしているわね」

忠夫「俺はこれからいつもの店に予約を入れてくるよ。」

美門「飲ませるの?あの子達未成年よ?」

忠夫「海外ではお前らの年で飲むやつがいると言えば後はお前の催眠で行けるだろ?」

美門「……………多分、それを言った後だったらね」

ちょっと考えて答えた。

忠夫は電話をするために電話スペースへ

美門は用を済ませるために男子トイレに残った。

ガチャ

夏菜樹「…」

エナリ「…」

そこに夏菜子とエナが男子トイレに入ってきた。

美門「何かしら?9と16?」

この番号は忠夫の奴隷になった事を認めた少女たちにつけられる焼印である。

体のどこかについている。

ちなみに美保にも0がついている。

夏菜樹「あっあのすみません…あの4人のことですが…」

エナリ「今回の4人は見逃してもらえませんか?」

美門「見逃す…ああそうか…あの中の二人は知り合いと後輩だったね。」

美保は基本的に忠夫が気に入りそうな女の情報を調べている。

故にそういう情報はわかる。

美門「まあいい先輩ね。人生の後輩たちを地獄の世界に連れて行かないようにする為に」

美門「確かに私が言えば聞いてくれるかもしれないわね」


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